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トップの質問と同じ3つの予算(安め・ふつう・高くてもいい)で、買える機種を並べました。
並べて分かったこと:レノボ公式の目安は、10万円前後からメモリ(いっぺんにできる作業の量)16GB・保存場所(SSD)256GB以上です。10/26の公式の一覧では、メモリ16GBのWindowsノートは約12万円(Lenovo V14・V15)からでした。10万円以下のWindowsノートは、V14・V15のメモリ8GBの構成(約10万円)です。
まず、レノボ公式の目安

- 安く買うときも、メモリ16GBとSSDの2つは確保する(レノボ公式)
- 値段だけで選んでメモリ8GBなどのモデルにすると、1〜2年で動きの遅さが気になって買いかえることがある(レノボ公式)
- ゲームをするなら、RTX(ゲーム用のGPU)が入っているかを見る(ホシログ)
レノボ公式の値段の目安(ノートパソコンのよくある質問)
5万円台から8万円台:ネット・文書づくり・動画を見るのが中心。CPU(パソコンの頭脳の部品)はCore i3くらい、メモリ8GBの構成が中心。
10万円前後:勉強・事務の標準的な値段。Core i5くらい・メモリ16GB・SSD 256GB以上が選べるようになる。
15万円以上:写真・動画の編集やゲームなど、性能がそのまま作業時間に関わる使い道に。Core i7くらいから上や、GPU(画面に絵や映像を描く部品)の入ったモデル、軽くてじょうぶな仕事用モデル。
10/26の公式の一覧では、メモリ16GBのWindowsノートは約12万円からでした。
自分に合う機種が分からないときは
安め(15万円くらいまで)
上の3台はノート、下はデスクトップです。値段は10/26のいちばん安い構成です。
Chromebook m
とにかく安く、ネットと調べもの中心なら
- 画面14型
- 重さ約1.36kg
- 値段約8.1万円メモリ8GB
ChromeOS(Chromebookを動かす基本のソフト)で動きます。学校や塾で使うソフトが使えるかを、先に確かめてください。 Lenovo V・Chromebookのページ →
Lenovo V14
メモリ16GBのWindowsノートを、いちばん安く
- 画面14型
- 重さ約1.37kg〜
- 値段約12万円メモリ16GB
10/26の公式の一覧で、メモリ16GBのWindowsノートのいちばん安い値段でした(V15も同じ値段)。 Lenovo V・Chromebookのページ →
IdeaPad Slim 3
はじめての1台に
- 画面14型
- 重さ約1.39kg
- 値段約12.5万円メモリ16GB
IdeaPadは、はじめての1台や学習用に向いています(レノボ公式)。Slim 3は、その中でいちばん手ごろなシリーズです。 IdeaPadのページ →
Lenovo A100(一体型)
画面つきを、いちばん安く
- 画面23.8型
- 重さ約4.3kg
- 値段約12万円メモリ16GB
画面と本体がひとつの一体型。画面を別に買わなくてよく、配線は電源だけです(レノボ公式の説明)。 IdeaCentreのページ →
IdeaCentre AIO(27型)
大きな画面つきで
- 画面27型FHD
- 重さ約7.1kg
- 値段約14万円メモリ16GB
27型の画面と本体がひとつ。家庭用で選ばれているのは、一体型もあるIdeaCentreです(レノボ公式)。 IdeaCentreのページ →
ふつう(15〜22万円くらい)
上の3台はノート、下はデスクトップです。値段は10/26のいちばん安い構成です。ここに並べたノートは、ゲーム用ではありません(RTXの入ったLOQ Essentialは約19.7万円からありますが、メモリ8GBです)。有機ELは、画面の種類の1つです。
IdeaPad Slim 5
写真の編集もしたいなら
- 画面14型
- 重さ約1.37kg
- 値段約16.1万円メモリ16GB
写真の編集や、アプリをいくつも同時に使うなら、IdeaPad 5を選んでください(レノボ公式の目安)。 IdeaPadのページ →
Yoga Slim 7
いちばん手ごろなYoga
- 画面14型有機EL
- 重さ1.15kg最小構成
- 値段約17万円メモリ16GB
Yogaは、写真や動画の編集、イラストに向いています(レノボ公式)。Slim 7は、その中でいちばん手ごろです。 Yogaのページ →
ThinkPad E14
じょうぶさとキーボードを大事にするなら
- 画面14型
- 重さ約1.32kg〜Gen 7
- 値段約17.8万円メモリ16GB
ThinkPadは、じょうぶさ・キーボードの品質を重視した仕事の定番です(レノボ公式)。Eシリーズは、その中で値段をおさえたシリーズです。 Eシリーズのページ →
IdeaCentre AIO(27型 QHD)
細かい画面の一体型を手ごろに
- 画面27型QHD
- 重さ約7.1kg27型
- 値段約18.9万円メモリ16GB
QHDは、ふつうのFHDより細かい画面です。 IdeaCentreのページ →
LOQ Tower
ゲームを家で、いちばん安く
- GPURTX 3050
- 画面別売り
- 値段約19万円メモリ16GB
LOQ・Legionでいちばん安い構成です。画面は別に用意します。同じ価格帯なら、デスクトップの方が性能は高いです(レノボ公式)。 ゲーム用デスクトップのページ →
Yoga AIO(27型 QHD)
細かい画面で写真も見たいなら
- 画面27型QHD
- 重さ7.53kg最小構成
- 値段約21.8万円メモリ16GB
27型のQHD(ふつうのFHDより細かい画面)の一体型です。 Yoga AIOのページ →
高くてもいい(22万円くらいから)
上の3台はノート、下はデスクトップです。値段は10/26のいちばん安い構成です。ゲーム用はRTXの入ったLOQ 15とLegion Tower 5です。
LOQ 15
RTXとメモリ16GBを両方
- GPURTX 5050
- 重さ約2.1kg15.3型
- 値段約24万円メモリ16GB
いちばん安い構成(15.3型)から、RTX 5050とメモリ16GBが入っています。 ゲーム用ノートのページ →

ThinkPad X1 Carbon
毎日持ち歩くなら
- 画面14型
- 重さ約986g〜Gen 13
- 値段約24.6万円メモリ16GB
14型で1kgを切る。レノボ公式が「ThinkPad最上級モデル」とよぶシリーズです。 ThinkPadのページ →
Legion Tower 5
上のGPUで遊びたいなら
- GPURTX 5060
- 画面別売り
- 値段約26.7万円メモリ16GB
このモデル(AMDのTower 5)には、RTX 5070 Tiの構成(約46.9万円)もあります。画面は別に用意します。 ゲーム用デスクトップのページ →
迷ったらこれ

メモリ16GBで約12万円から(Lenovo V14)
10/26の公式の一覧で、メモリ16GBのWindowsノートのいちばん安い値段です。はじめての1台なら、IdeaPad Slim 3(約12.5万円)もおすすめです。
よくある質問

もっと安く買う方法は?
レノボ公式があげている方法は、セールの時期に買う・学割を使う・法人向けのストアを使う、の3つです。学割は、中学生が使えるかをまだ確かめ中です(学割のページ)。クーポン・セールのページも見てください。
分割で買える?
レノボ公式では、送料無料で、分割(何回かに分けて払う)の金利(上乗せのお金)0%で買えます。くわしい条件は、公式のページで確かめてください。
値段のほかに、お金がかかることは?
標準の保証のほかに、お金を払って、保証の期間をのばしたり、落とした・水にぬれたなどの事故にも対応する保証を、買うときに足せます(レノボ公式)。
自分に合う機種が分からないときは
値段は、2026年10月26日(セール中・10/29まで)にレノボ公式(lenovo.com/jp)で見たものです。見たのは、商品一覧と各機種のページで、カードに書いたメモリの構成のうち、いちばん安いものの値段です。公式の説明は、同じ日のノート・デスクトップの「よくある質問」、IdeaPadのシリーズのページ、ThinkPad X1のシリーズのページから。値段は変わるので、買う前に公式で確かめてください。