レノボのデスクトップの種類は4つ。形を並べたら、画面と本体がひとつなのは1つだけだった

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レノボのデスクトップは、形で4つに分かれます。超小型(ミニ)・省スペース・タワー・一体型です。

並べて分かったこと:画面と本体がひとつになっているのは一体型だけ。ほかの3つは、画面(モニター)が基本は別売りです。キーボード・マウスも、別売りのモデルが多いです(レノボ公式のよくある質問)。

ノートとくらべると

ノートパソコンのイラストデスクトップパソコンのイラスト

デスクトップのよいところ

  • 同じくらいの値段なら、ノートより性能が高い(レノボ公式の説明)
  • 画面やキーボードを自分で選べる(レノボ公式の説明)
  • 一体型には27型・31.5型の大きな画面のものもある

デスクトップのにがてなところ

  • 持ち歩けない → 学校や塾に持っていくならノートへ
  • 一体型のほかは、画面などを別に用意するのが基本
  • 置き場所が要る(タワーは大きい)

4つの形の違い

形の説明は、レノボ公式のデスクトップのよくある質問をもとにしています。大きさ(幅×奥行×高さ)と重さは、例の機種の公式ページの数字、値段は10/26のいちばん安い構成です。

ThinkCentre M70q Tiny Gen 6
画像:レノボ・ジャパン(ThinkCentre M70q Tiny Gen 6)

超小型(ミニ)

机をすっきりさせたい人に

弁当箱ほどの大きさで、モニターのうしろや机の脚もとに置けます。

  • 例ThinkCentre neo 50q
  • 大きさ約3.7×18.3×17.9cm縦置き
  • 重さ約1.13kg

おもな機種:Yoga Mini(約13×13×4.9cm・約600g(最小構成)・約16.8万円〜)、IdeaCentre Mini(約1.8kg・約13万円〜)、Lenovo V100q・V105q(約9.9万円〜)、ThinkCentre neo 55q、ThinkCentre M70q・M75q・M90q(約15.1万円〜)

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省スペース(スリムタワー)

置き場所はおさえたいが、少しは部品を足したい人に

置く場所をおさえながら、部品を足す余地もある程度残した、中間の形です。

  • 例ThinkCentre neo 50s
  • 大きさ約9.3×29.2×34cm
  • 重さ約4.6kg最大構成

おもな機種:ThinkCentre neo 55s(約13.6万円〜)・neo 50s(約14万円〜)・neo 30s、ThinkCentre M70s・M75s・M90s(約14.2万円〜)。ThinkCentreは、仕事用で選ばれているブランドです(レノボ公式)。

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タワー

長く使いながら、あとで性能を上げたい人に

中に余裕があり、メモリ(いっぺんにできる作業の量)・保存場所・グラフィックスカード(画面に絵や映像を描くための部品)をあとから足せます。

  • 例IdeaCentre Tower 17L
  • 大きさ約17×27.9×37.6cm
  • 重さ約8.0kg

おもな機種:IdeaCentre Tower(8L・14L・17L。約12.3万円〜、メモリ16GBは約13.5万円〜)、ThinkCentre neo 50t(約12.4万円〜)、ThinkCentre M70t・M75t・M90t(約15.4万円〜)、ゲーム用のLOQ Tower(約19万円〜)・Legion Tower 5(約26.7万円〜)

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一体型

画面つきで、配線をすっきりさせたい人に

画面と本体がひとつで、配線は電源ケーブルだけですみます。画面を別に用意しなくてよい形です。

  • 例IdeaCentre AIO 27型
  • 大きさ約61.2×19.2×47.2cm
  • 重さ約7.1kg

おもな機種:Lenovo A100(23.8型・約4.3kg・約12万円〜)、IdeaCentre AIO(23.8・27型・約13.5万円〜)、Yoga AIO(27型・31.5型・約21.8万円〜)、仕事向けのThinkCentre neo 55a・M70a・M90a・ThinkCentre X AIO(27.6型)

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ブランドでえらぶなら

仕事用なら省スペースの形を中心にそろえたThinkCentre、家庭用なら一体型もあるIdeaCentre、ゲーム用ならLegionが選ばれています(レノボ公式)。ゲーム用には、Legionより手ごろなLOQ Towerもあります。

迷ったらこれ

タブレットで説明する人のイラスト

IdeaCentre AIO(27型・メモリ16GB)

27型の画面つきの一体型で、メモリ16GBが約14万円から。画面を別に買わなくてよく、配線は電源だけです。

公式で今の値段を見る

よくある質問

頭にはてなマークを浮かべた人のイラスト
モニター・キーボード・マウスは付いてくる?

デスクトップは、本体だけの販売が基本です。モニター・キーボード・マウスは、別売りのモデルが多いです(レノボ公式)。一体型は画面が本体に入っています。ThinkCentre neo 50q は、キーボードとマウスが「付属可能 (カスタマイズによる選択)」(注文のときに選ぶ)です(公式ページ)。買うときに、商品のページで必ず確かめてください。

家にあるモニターは使える?

手元のモニターの差しこみ口(HDMI・DisplayPort)が本体と合うかを、買う前に確かめてください(レノボ公式のすすめ)。

ゲームをするなら、どの形?

ゲーム用の部品(GPU)が入ったタワーの、LOQ Tower(約19万円から)かLegion Tower(約26.7万円から)を選んでください。ゲーム用デスクトップのページへ。

自分に合う機種が分からないときは

3つの質問で、自分に合う1〜3台をさがす

レノボ公式でデスクトップを見る

形の説明は、2026年10月26日にレノボ公式(lenovo.com/jp)のデスクトップの「よくある質問」で見たものです。値段・大きさ・重さは、同じ日のデスクトップの商品一覧(155件)と各機種のページから(大きさはmmをcmに直して丸めました)。値段は変わるので、買う前に公式で確かめてください。