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LOQ TowerとLegion Towerは、ゲーム用の部品(GPU)が入った、タワーの形のデスクトップです。ゲーム用のデスクトップで選ばれているのは、Legionです。LOQは、レノボのゲーム用パソコンでいちばん手ごろなシリーズです(どちらもレノボ公式)。
並べて分かったこと:いちばん安いのはLOQ Tower(約19万円・RTX 3050・メモリ(いっぺんにできる作業の量)16GB)。ゲーム用ノートのいちばん安いLOQ Essential(約19.7万円・メモリ8GB)より、少し安くメモリも多い構成でした。ただし、画面(モニター)は別に用意します。
GPU(グラフィックス)=画面に絵や映像を描くための部品。ゲーム・3DCG(立体の絵をコンピューターで作ること)・動画編集をするなら、「GeForce RTX」などの専用のグラフィックスを選んでください(レノボ公式)。
向いている人・向いていない人


向いている人
- 家で、パソコンのゲームをしたい
- 同じくらいの値段で、ノートより性能を高くしたい(同じ価格帯なら、デスクトップの方が性能は高い。レノボ公式)
- あとから部品を足して長く使いたい(タワーの形)
向いていない人
- 持ち歩いて遊びたい → ゲーム用ノート(LOQ・Legion)へ
- モニターを用意できない → 画面つきの一体型へ。ただし10/26の公式の一覧では、一体型39件のうちRTXが入っていたのは、Yoga AIO(31.5型・約39万円)の1件だけでした
- 置き場所がせまい(LOQ Towerで約17×28×37.6cm)→ ゲーム用ノート(LOQ・Legion)へ
自分に合う機種が分からないときは
2つの違い(安い順)

値段はいちばん安い構成です。

LOQ Tower
ゲーム用デスクトップを手ごろに始めたい人に
- GPURTX 3050〜5060 Tiまで
- 重さ約6.7kg17IAX10
- 値段約19万円〜メモリ16GB
3つの機種(17IAX10・17IRH11・26ADR10。公式の商品名の型番)があります。GPUは、RTX 3050・5050・5060・5060 Tiの構成があります。
Legion Tower
重いゲームや動画編集を、もっと高い性能でしたい人に
- GPURTX 5060〜5070 Tiまで
- 重さ約15kgTower 5・最大構成時
- 値段約26.7万円〜メモリ16GB
Legion Tower 5 と Legion Tower 7 があります。GPUは、RTX 5060・5060 Ti・5070・5070 Tiの構成があります。
迷ったらこれ

LOQ Tower(RTX 3050・メモリ16GB)
いちばん安い構成から、RTX 3050とメモリ16GBが入って約19万円から。モニターは別に用意します。キーボード・マウスが付くかは、商品のページで確かめてください。
よくある質問

ゲーム用ノートとデスクトップ、どっちがいい?
家だけで遊ぶなら、デスクトップを選んでください。同じ価格帯なら、デスクトップの方が性能は高くなります(レノボ公式)。持ち歩くならノートです。くわしくは LOQ・Legionのノートのページ。
家にあるモニターは使える?
手元のモニターの差しこみ口(HDMI・DisplayPort)が本体と合うかを、買う前に確かめてください(レノボ公式のすすめ)。
あとから性能を上げられる?
タワーは中に余裕があるので、メモリ・保存場所・グラフィックスカードをあとから足せます(レノボ公式)。
自分に合う機種が分からないときは
値段・GPU・メモリ・大きさ・重さは、2026年10月26日にレノボ公式(lenovo.com/jp)で見たものです。見たのは、デスクトップの商品一覧(LOQ 14件・Legion 8件)と各機種のページ、ノート・デスクトップの「よくある質問」、LOQのページです。値段は変わるので、買う前に公式で確かめてください。