Yogaの6つの違いは?いちばん安いSlim 7でも、IdeaPadとここがちがった

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Yogaは、クリエイター(絵や動画を作る人)向けのプレミアムシリーズ(上位の、値段が高めのシリーズ)です。2-in-1の形や、高品質な画面のモデルがあります。

並べて分かったこと:Yogaは、6つとも、いちばん安い構成からメモリ(いっぺんにできる作業の量)が16GB以上。10/26の公式の一覧で、有機EL(画面の種類の1つ)は、Yogaが39件のうち35件、IdeaPadが52件のうち17件でした。

向いている人・向いていない人

マルを出す猫のイラストバツを出す猫のイラスト

向いている人

  • 写真や動画の編集、イラストをしたい(公式もYogaが向くと説明)
  • 画面の品質を大事にしたい
  • 軽いノートを毎日持ち歩きたい(Slim 7 Ultraは約975g)

向いていない人

  • なるべく安くしたい → IdeaPadへ
  • 重いゲームをたくさんしたい → LOQ・Legionへ
  • じょうぶさやキーボードを大事にしたい → ThinkPadへ(じょうぶさとキーボードの品質を重視したシリーズ)

自分に合う機種が分からないときは

3つの質問で、自分に合う1〜3台をさがす

6つのYogaの違い(安い順)

パソコンで絵を描く人のイラスト

値段はいちばん安い構成、重さはいちばん軽い機種の数字です。

名前の見方:Gen(ジェン)は「何代目か」の数字で、同じ名前なら大きいほど新しいモデルです。数字のすぐあとの文字が、基本は i ならIntel、a ならAMD、x ならSnapdragon です(どれもCPU=パソコンの頭脳の部品のメーカーや名前)。

Yoga Slim 7

いちばん手ごろなYogaがほしい人に

  • 画面14型有機EL
  • 重さ1.15kg最小構成
  • 値段約17万円〜メモリ16GB

9件すべてが有機EL。ふつうのノートの形です。

10/26に売っていた世代:Yoga Slim 7a・7x Gen 11

公式でYoga Slimの一覧を見る

Yoga 7 2-in-1

画面をタッチして、タブレットのようにも使いたい人に

  • 画面14・16型タッチできる
  • 重さ1.38kg14型・最小構成
  • 値段約17.3万円〜メモリ16GB

12件すべてがタッチできる画面で、そのうち8件が有機EL。

10/26に売っていた世代:Yoga 7i 2-in-1 Gen 10・Gen 11、Yoga 7a 2-in-1 Gen 11

公式でYoga 2-in-1の一覧を見る

Yoga Slim 7 Ultra

1kgを切る軽さがほしい人に

  • 画面14型有機EL・タッチ
  • 重さ約975g
  • 値段約22万円〜メモリ16GB

6件すべてが、タッチできる有機ELの画面。Yogaの中でいちばん軽い数字です。

10/26に売っていた世代:Yoga Slim 7i Ultra Gen 11

公式でYoga Slim 7 Ultraを見る

Yoga Pro 7

重い動画の編集もしたい人に

  • 画面14.5・15.3型有機EL
  • 重さ約1.53kg14.5型
  • 値段約29.7万円〜メモリ32GB

いちばん安い構成は、メモリ32GB・保存場所(写真や動画をしまう所)1TB(1,000GB)。ゲーム用の部品(GeForce RTX 5050・5060)が入った構成もあります。

10/26に売っていた世代:Yoga Pro 7 Gen 10、Yoga Pro 7a・7i Gen 11

公式でYoga Proの一覧を見る

Yoga 9 2-in-1

タッチできる有機ELで、メモリ32GBがほしい人に

  • 画面14型有機EL・タッチ
  • 重さ約1.29kg
  • 値段約32.5万円〜メモリ32GB

10/26に売っていた世代:Yoga 9i 2-in-1 Gen 11

公式でYoga 9 2-in-1を見る

Yoga Book 9

Yogaでいちばん値段が上。予算に余裕がある人に

  • 画面14型有機EL・タッチ
  • 重さ約1.22kg
  • 値段約41.3万円〜メモリ32GB

10/26に売っていた世代:Yoga Book 9i Gen 10

公式でYoga Book 9を見る

迷ったらこれ

タブレットで説明する人のイラスト

Yoga Slim 7(メモリ16GB)

14型の有機EL・1.15kg(最小構成)。メモリ16GBで約17万円から。いちばん手ごろなYogaです。

公式で今の値段を見る

よくある質問

頭にはてなマークを浮かべた人のイラスト
YogaとIdeaPad、何がちがう?

値段は、IdeaPadが約11.4万円から、Yogaが約17万円から。Yogaは、6つともいちばん安い構成からメモリ16GB以上で、ほとんどが有機ELです(Yogaは39件のうち35件。IdeaPadは52件のうち17件)。はじめての1台を安く買いたいならIdeaPad、画面の品質を大事にするならYogaを選んでください。タブレットのようにも使いたいなら、Yoga 7 2-in-1(約17.3万円から)もあります。

Yogaで動画の編集やゲームはできる?

グラフィックスは、画面に絵や映像を描くための部品です。ゲームや動画編集には、GeForce RTXなどの専用のグラフィックスがある機種を選んでください。Yogaでは、Yoga Pro 7の一部の構成にRTX 5050・5060があります。重い動画編集やゲームをするなら、RTXの入ったYoga Pro 7の構成か、LOQ・Legionを見てください。

2-in-1は、何ができる?

画面をタッチでき、タブレットのようにも使える形です。10/26の公式の一覧では、Yoga 7 2-in-1の12件、Yoga 9 2-in-1の2件が、すべてタッチできる画面でした。

自分に合う機種が分からないときは

3つの質問で、自分に合う1〜3台をさがす

レノボ公式でYogaのノートを見る

値段・重さ・画面・世代・メモリ・保存場所・有機EL・タッチ・グラフィックスは、2026年10月26日にレノボ公式(lenovo.com/jp)で見たものです。見たのは、商品一覧(ノート330件)と各機種のページ、ノートパソコンの「よくある質問」です。値段は変わるので、買う前に公式で確かめてください。