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Yogaのデスクトップは、画面つきの一体型「Yoga AIO」と、超小型の「Yoga Mini」の2つです。
並べて分かったこと:Yoga AIOの27型はQHD(2560×1440)、商品名に32とつく機種は、画面が31.5型のUHD(3840×2160)です(公式の商品データ)。どちらも、FHD(1920×1080)より細かい画面です。Yoga Miniは画面が別で、約600g(最小構成)の小さな本体です。
向いている人・向いていない人


向いている人
- 細かい大きな画面の一体型がほしい(Yoga AIO)
- 家にモニターがあり、とても小さい本体がほしい(Yoga Mini)
- メモリ(いっぺんにできる作業の量)16GB以上を、いちばん安い構成からほしい
向いていない人
- 画面つきを安く買いたい → IdeaCentre AIO・Lenovo A100へ
- パソコンのゲームをしたい → LOQ Tower・Legion Towerへ
- 持ち歩きたい → ノートのYogaへ
自分に合う機種が分からないときは
2つの違い(安い順)
値段はいちばん安い構成です。FHD・QHD・UHDは画面の細かさで、公式の商品データの解像度は FHD 1920×1080、QHD 2560×1440、UHD 3840×2160 です。同じ大きさの画面なら、数字が大きいほど細かい画面です。Gen(ジェン)は「何代目か」の数字です。
Yoga Mini
とても小さい本体がほしい人に
- 画面別売り
- 大きさ約13×13×4.9cm
- 値段約16.8万円メモリ16GB
重さは約600g(最小構成)。10/26の公式の一覧では1件でした。
10/26に売っていた世代:Yoga Mini Gen 11
Yoga AIO
細かい大きな画面の一体型がほしい人に
- 画面27型QHD・31.5型 UHD
- 重さ7.53kg27型・最小構成
- 値段約21.8万円〜メモリ16GB
27型は約21.8万円から、31.5型(商品名は32)は約39万円から。31.5型のGen 10の1件には、ゲーム用の部品(GeForce RTX 4050)が入っています。31.5型のGen 11(約41.2万円から)は有機EL(画面の種類の1つ)の画面です。
10/26に売っていた世代:Yoga AIO Gen 10・Gen 11
迷ったらこれ

Yoga AIO(27型 QHD・メモリ16GB)
27型のQHDの画面つきで、メモリ16GBが約21.8万円から。画面を別に買わなくてよく、配線は電源だけです(一体型。レノボ公式の説明)。
よくある質問

Yoga AIOとIdeaCentre AIO、何がちがう?
27型どうしで比べると、IdeaCentre AIOはメモリ16GBで約14万円から(FHD)、QHDなら約18.9万円から。Yoga AIOは約21.8万円から(QHD)です。
Yoga Miniには何がいる?
画面(モニター)を別に用意します。手元のモニターの差しこみ口(HDMI・DisplayPort)が本体と合うかを、買う前に確かめてください(レノボ公式のすすめ)。キーボードとマウスが付くかも、商品のページで確かめてください。
Yoga AIOでゲームはできる?
10/26の公式の一覧では、RTXが入っていたのは31.5型の1件(約39万円)だけでした。ゲームが目的なら、LOQ Tower(約19万円から。画面は別に用意)がおすすめです。
自分に合う機種が分からないときは
値段・画面・解像度・大きさ・重さ・メモリ・GPUは、2026年10月26日にレノボ公式(lenovo.com/jp)で見たものです。見たのは、デスクトップの商品一覧(Yoga 7件)と各機種のページ、デスクトップの「よくある質問」です。値段は変わるので、買う前に公式で確かめてください。