IdeaCentreの違いは?家族で使うデスクトップ、画面つきと画面なしで分かれたところ

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IdeaCentreは、家庭用として選ばれているデスクトップのブランドです(レノボ公式)。公式のブランドの紹介では「ファミリー向けデスクトップ」。

並べて分かったこと:画面つきの一体型(IdeaCentre AIO・Lenovo A100)と、画面が別のタワー・Mini があります。IdeaCentreの中で、メモリ(いっぺんにできる作業の量)16GBでいちばん安いのは、一体型のLenovo A100(約12万円)でした。A100は、公式の一覧ではIdeaCentreの売り場にあります。

GPU(グラフィックス)=画面に絵や映像を描くための部品。GeForce RTXはゲーム用のGPUの名前です。Gen(ジェン)は「何代目か」の数字で、同じ名前なら大きいほど新しいモデルです。

向いている人・向いていない人

マルを出す猫のイラストバツを出す猫のイラスト

向いている人

  • 家族みんなで、家の机やリビングで使いたい
  • 画面つきで、配線をすっきりさせたい(一体型)
  • 家にモニターがあり、本体だけ安く買いたい(タワー・Mini)

向いていない人

  • 持ち歩きたい → ノートへ
  • パソコンのゲームをしたい → LOQ Tower・Legion Towerへ(10/26の公式の一覧では、IdeaCentreにGeForce RTXの入った構成はなかった)
  • もっと細かいUHDの画面(31.5型)がほしい → Yoga AIOへ

自分に合う機種が分からないときは

3つの質問で、自分に合う1〜3台をさがす

4つの機種の違い(安い順)

デスクトップパソコンのイラスト

値段はいちばん安い構成です。FHD・QHDは画面の細かさで、QHDの方が細かい画面です(公式の商品データの解像度:FHD 1920×1080、QHD 2560×1440)。

Lenovo A100(一体型)

画面つきを、いちばん安く買いたい人に

  • 画面23.8型FHD
  • 重さ約4.3kg
  • 値段約12万円〜メモリ16GB

2件ともメモリ16GB(約12万円と約14.6万円)。名前に世代の数字はありません。

公式でLenovo A100を見る

IdeaCentre Tower(タワー)

家にモニターがあり、あとで部品を足したい人に

  • 画面別売り
  • 重さ約8.0kg17Lの機種
  • 値段約12.3万円〜16GBは約13.5万円〜

いちばん安い構成はメモリ8GBです。公式の商品名・URLに「8L」「14L」「17L」とつく機種があります。

10/26に売っていた世代:IdeaCentre Tower Gen 9・Gen 10

公式でIdeaCentreのタワーの一覧を見るメモリ16GBの構成を見る

IdeaCentre Mini(超小型)

机の上をすっきりさせたい人に

  • 画面別売り
  • 大きさ約19.5×19.1×4.3cm
  • 値段約13万円〜メモリ16GB

重さは約1.8kg。いちばん安い構成から、メモリ16GBです。

10/26に売っていた世代:IdeaCentre Mini Gen 10

公式でIdeaCentre Miniの一覧を見る

IdeaCentre AIO(一体型)

大きな画面つきがほしい人に

  • 画面23.8・27型FHD・QHD
  • 重さ約7.1kg27型
  • 値段約13.5万円〜16GBは約14万円〜(27型)

27型には、細かいQHDの画面のもの(メモリ16GBで約18.9万円から)もあります。いちばん安い構成はメモリ8GBです。

10/26に売っていた世代:IdeaCentre AIO Gen 9・Gen 10・Gen 11

公式でIdeaCentreの一体型の一覧を見るメモリ16GBの構成を見る

迷ったらこれ

タブレットで説明する人のイラスト

IdeaCentre AIO(27型・メモリ16GB)

27型の画面つきで、メモリ16GBが約14万円から。画面を別に買わなくてよく、配線は電源だけです(一体型。レノボ公式の説明)。

公式で今の値段を見る

よくある質問

頭にはてなマークを浮かべた人のイラスト
キーボードとマウスは付いてくる?

デスクトップは、本体だけの販売が基本です。モニター・キーボード・マウスは、別売りのモデルが多いです(レノボ公式)。買うときに、商品のページで確かめてください。

一体型とタワー、どっちがいい?

画面を別に用意したくない、配線をすっきりさせたいなら、一体型を選んでください。家にモニターがあって、あとからメモリなどを足したいなら、タワーを選んでください。一体型は、配線が電源ケーブルだけですみます。タワーは、メモリなどをあとから足せます(どちらもレノボ公式のよくある質問)。

A100とIdeaCentre AIO、何がちがう?

A100は23.8型・メモリ16GBで約12万円から。IdeaCentre AIOは23.8型と27型があり、27型のメモリ16GBは約14万円から。大きな画面がよいなら、IdeaCentre AIOの27型を選んでください。

自分に合う機種が分からないときは

3つの質問で、自分に合う1〜3台をさがす

レノボ公式でIdeaCentreを見る

値段・画面・大きさ・重さ・メモリ・GPUは、2026年10月26日にレノボ公式(lenovo.com/jp)で見たものです。見たのは、デスクトップの商品一覧(IdeaCentre 35件)と各機種のページ、デスクトップの「よくある質問」とブランドの紹介です。値段は変わるので、買う前に公式で確かめてください。