ThinkPadを選ぶときって、見た目が似ていているので「え…これ全部同じ?」って、思いますよね。

でも大丈夫。
このページでは、ThinkPadの7シリーズを“服のイメージ”でやさしく比較していきます。

パソコン用語を見ると眠くなるタイプでも、「あ、これは自分向けだな」と直感で選べるようになるはずです。
ここから先を読めば、「黒い板が全部同じに見える問題」から卒業できます。肩の力を抜いて読み進めてください。
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はじめに:ThinkPadはシリーズごとに役割が違う
結論から言うと、ThinkPadは「全部黒くて同じに見えるけど、中身はまったく別物」です。

星ニャンシリーズごとに重さ・性能・価格・得意分野がガラッと変わります。
僕もThinkPadが並んでるのを見て、「これ全部同じなんじゃ…?」とフリーズしていました。
でも違いました。全然違いました。
この記事では、7つのシリーズの違いをやさしく比較しつつ、「自分はどれを選べばいいの?」まで迷わず進める内容にまとめています。
ThinkPad 7シリーズの違いを早見表で比較
まずは全体像をつかむのが最強の近道です。
用途・価格帯・重さ・特徴をまとめて把握できます。
用途・価格帯・重さ・特徴の一覧
初心者の方は、スペック表を見てもどれが良いのか判断しづらいですよね。
だからこそ、この一覧を見るだけで「なるほど、こう別れるのか」と直感的に理解できます。
たとえば「軽く持ち歩きたいならX」「コスパならE」「毎日仕事で酷使するならT」という流れが、表を見ると一目でつかめます。
ThinkPad 7シリーズの違い早見表
スペックの数字を見ると眠くなる人でも、この表だけで全体像がつかめます。
| シリーズ | 用途 | 価格帯の目安 | 重さの目安 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| X1 | 最軽量・高品質・外でも中でも快適に使いたい人 | 20〜35万円 | 1.1〜1.2kg前後 | 高級・最軽量・作りが丁寧・ディスプレイが美しい |
| X | 持ち運び中心・通勤通学でPCを毎日使う人 | 15〜25万円 | 1.2〜1.3kg前後 | 軽さ重視・モバイル作業向け・電池持ち優秀 |
| X9 | AI搭載の最新モデルで快適作業したい人 | 20〜30万円 | 1.2〜1.4kg前後 | AI支援・最新機能満載・動画会議が快適 |
| T | 仕事のメインPCとして毎日ガッツリ使う人 | 15〜25万円 | 1.3〜1.5kg前後 | バランス最強・耐久性・キーボード最高 |
| P | 動画編集・CAD・解析など重作業をする人 | 20〜40万円 | 1.7〜2.3kg前後 | 超高性能・重作業向け・ワークステーション |
| L | 仕事用PCがほしいけど予算は抑えたい人 | 12〜20万円 | 1.4〜1.6kg前後 | 高コスパ・必要十分な性能・耐久性そこそこ |
| E | 初めてPCを買う・学校や在宅で使う初心者 | 10〜15万円 | 1.5〜1.7kg前後 | 価格が優しい・基本性能OK・コスパ重視 |
用途別におすすめのシリーズはどれ?
スペックの数字は眠くなりますが、「使い方」で選ぶと一気に迷わなくなります。
① 学校・在宅中心でコスパ重視の人


Eシリーズ、もしくは少し上位のLシリーズがおすすめです。
どちらも10〜15万円台で必要十分な性能が揃っており、ネット、レポート、動画視聴などの“日常使い”なら余裕でこなします。
特にEシリーズは「最初の1台」として作られているため、パソコン選びに不安がある初心者でも扱いやすいのが魅力です。
② 仕事で毎日使う“ビジネスの主力”がほしい人


Tシリーズが圧倒的におすすめです。
耐久性が高く、打ちやすいキーボード、外出先でも安心のバッテリーなど、“仕事で困らないための性能”がしっかり詰めこまれています。
「仕事で何時間もPCを触る」「Zoom会議が多い」「資料を作る時間が長い」という方には、Tを選ぶだけで作業のストレスが減ります。
③ とにかく軽くて持ち運びがラクなモデルが欲しい人


XシリーズやX1シリーズが最適です。
カバンに入れても重さを感じにくく、移動が多い人には本当に助かる存在です。


特にX1シリーズは軽さだけでなく高級感やディスプレイの美しさまで揃っているので、「身軽さ」と「質の良さ」を両立したい人向けです。
④ 動画編集・CADなど重い作業をする人
Pシリーズ一択です。動画編集ソフトや3Dソフトなど、パワーを必要とする作業を想定して作られています。


その代わり重さはズッシリ。
でも「重作業を快適にしたい」という人には他では替えがききません。
小さなラップトップで重い編集をしようとすると爆速でフリーズしますが、Pなら安心です。
おすすめ→質問に答えるだけで選べるThinkPad診断ページ
7シリーズを1分で理解する特徴まとめ
「ゆっくり比較してる時間がない!」という人のために、シリーズごとの特徴だけザッとまとめました。
X1シリーズ:最上位の軽量フラッグシップ
ThinkPadの中でも“特別枠”のシリーズで、軽さ・質感・ディスプレイの美しさなど、すべてがワンランク上です。
働く大人の“最高の相棒”として作られているので、持つだけで気分が上がる人が多いです。
Xシリーズ:軽さに特化したモバイルモデル
「通勤・通学で毎日PCを持ち歩く」「膝の上で使うことが多い」という人には最強クラス。
軽いのに性能がしっかりあるので、カフェ作業や移動中の作業にぴったりです。
X9シリーズ:新世代の先進モデル(AI特化)
2025年に登場した“AIパワー全振りモデル”です。
AI機能のおかげで動画会議や資料作りがさらに効率化される、次世代型のThinkPadと言えます。
最新技術が好きな人や、長く使えるPCを探している人に向いています。
Tシリーズ:バランス最強の王道ビジネス
耐久性・性能・重さ・価格のバランスが非常に良く、「これ選んでおけば間違いない」シリーズです。
外でも家でもガッツリ使う社会人とは特に相性が良いモデルで、ThinkPadの中でもファンが多い理由がわかるはずです。
Pシリーズ:クリエイター向けパワーワークステーション
とにかくパワーを詰め込んだシリーズで、動画編集、CAD、CGなど専門的な作業をする人向けに作られています。
持ち運びは大変ですが、そのぶん“作業ストレスゼロ”を実現してくれる頼もしさがあります。
Lシリーズ:ビジネス向けの高コスパモデル
必要十分な性能を持ちながら価格を抑えた、いわゆる“コスパの良いビジネスPC”です。会社でまとめて導入されるのもこのシリーズが多いです。
「Eよりちょっと良くて、Tほどではない」という絶妙な位置づけなので、予算を少し抑えたい社会人に人気です。
Eシリーズ:初めての1台に最適なエントリーモデル
10万円台で買えるThinkPadとして圧倒的に人気のシリーズ。軽作業中心の初心者でも扱いやすく、必要最低限の性能がきちんと揃っています。
「とりあえず失敗したくない」「コスパ重視でThinkPadを試したい」という人にぴったりです。
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初心者が失敗しないThinkPadの選び方3ステップ
結論、次の3つを順番に決めるだけで、ほぼ失敗しません。
ステップ1:使い方(軽作業なのか、重い作業なのか)
ネット・レポート・動画視聴が中心なら軽めのモデルで充分です。
反対に動画編集やゲームをするなら、性能重視のモデルが必要になります。
まずは自分が「何に使うか」をざっくり決めましょう。それだけで候補が一気に減ります。
ステップ2:画面サイズ(13/14/16インチの違い)
画面サイズは“持ち運びやすさ”と“作業のしやすさ”のバランスを決める大事なポイントです。
13インチは持ち運び最強、14インチはバランス型、16インチは作業スペースが広くて効率が良い…といった特徴があります。
ステップ3:予算(10〜30万円の中でどれを狙う?)
学生なら10〜15万円台、社会人なら15〜25万円台が目安です。
ThinkPadは価格が上下しやすいので、クーポンを使うことで同じモデルでも大きく値段が変わります。
迷ったら5つの質問に答えるだけ診断
スペックがわからなくても大丈夫。質問に答えるだけで、E/T/X/Pのどれが合うか自動判定します。
初心者向け:あなたに合うシリーズを自動で判定
「CPU?メモリ?聞いたことあるけどよくわからん…」という人でも安心です。
直感的に答えるだけでおすすめが絞れます。
ThinkPadを最安値で買う方法
結論、公式限定クーポンを使うだけで1〜5万円変わることがあります。
公式サイト限定クーポンの使い方
クーポンコードを入力するだけでOK。タイミングによって割引額が大きく変わるので、購入前にかならずチェックするのが鉄則です。
次に読むべきページ
ThinkPadは「全部黒くて同じ」に見えて、シリーズごとに役割がまったく違います。
軽さ優先ならXシリーズやX1シリーズ、バランス重視ならTシリーズ、コスパ重視ならEシリーズ、重い作業ならPシリーズ。
この記事を読み終えたあなたは、もうこの大まかな地図を頭に入れられています。
ニュースではAIがどんどん賢くなっていますが、「自分に合う1台をちゃんと選べる」のは、画面の向こうのあなたです。
ここまで読み切った時点で、もう“黒い軍団にビビらない側”に入っています。
このあとさらに迷わず進みたい人は、次のページで一歩踏み込んでみてください👇
・もっとサクッと3台に絞りたい人はこちら:質問に答えるだけで選べるThinkPad診断ページ
・シリーズごとの違いを表で比べたい人はこちら:ThinkPadシリーズの違いがわかるページ
・「結局どのモデルを買えばいいの?」を用途別に知りたい人はこちら:用途別おすすめページ
ここまで読めたあなたは、もう半分プロです。
あとは、次のページで相棒候補をサクッと絞っていきましょう。

