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【DIY】バーベルのプレートラックを自作をしたので作り方を紹介!ダンベルのプレートも可能!

日曜大工

筋トレをするとき使うバーベルのプレートを、普段からに床に置いていました。

しかしプレートに足がぶつかり転びそうに。

ということで掃除などもできるように、プレートラックを用意することにしました。

 

最初はネットを見て探していたのですが、

プレートを置くだけなのに高い!!

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ネットで探してみると7,000円~10,000で売っていますが、そんなにお金をかけたくないということで、今回は自分で作ってみることにしました。

 

かかった予算は1500円でした。

 

 

将軍
将軍

 プレートの整理整頓ができ、歩く時などに邪魔にもならなくなったのでとても満足しています。

 

 

この記事では、今回作ったプレートラックを作る上で必要な材料などを紹介したいと思います。

 

ちなみに最近試している「青汁×プロテイン」が結構おすすめだったので良かったらどうぞ!

1カ月(30日)分が500円というリーズナブルな料金で、飲みやすく健康的にもおすすめです!

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プレートラックを自作をする上で準備した物

今回使った材料

今回プレートラックを自作した材料は、近くのホームセンターで購入しました。

 

ホームセンターで購入したものは

  • タルキ止めクランプ
  • 2×4材(ツーバイフォー)
  • イレクターパイプ
  • イレクターパイプ ジョイント(J-103)

です。

 

 

将軍
将軍

全部で1500円くらいかかりました。

 

 

この他に、イレクターパイプの接着剤と木材とクランプを繋げるネジは もともと家にあったものを使用しました。

 

ネジを締める時に、ドライバーでもできますが疲れるのでインパクトドライバーがある方は使用した方が便利です。

タルキ止めクランプ

垂木止めクランプは、直交タイプのものと自在タイプのものがあります。

将軍
将軍

今回は直行タイプのものを使用しました。

 

自在タイプのものだと、素材が回ってしまいプレートが落ちてしまいます。

直行タイプのタルキ止めクランプは、下の写真の矢印のところが溶接で接続されていました。

2×4材(ツーバイフォー)

2×4材(ツーバイフォー)とは、2インチ×4インチの角材で、家を建てるときなどに使われる材料です。

マツやモミなどの木が材料になっていて、加工しやすく安いなどの特徴があります。

家を建てるときなどに使われるので、それなりの強度もあります。

 

 

将軍
将軍

さらに2×4材はホームセンターなどで手軽に買うことができます。

 

 

指定した長さにカットしてくれるサービスを行っているところもありますので、店員さんに聞いてみるといいと思います。

送料を考えると、ネットで買うと高めの値段設定になっているので、ホームセンターで買うのがおすすめです。

イレクターパイプ

私のバーベルは太さは28 mm のタイプを使用しています。

今回使用したイレクターパイプは太さが28 mm とバーベルの太さと同じでした。

 

そのため太さを特に加工することなく、プレートを入れることができます。

 

パイプに、プラスチックを接着被覆してあるのが『イレクターパイプ』です。

丈夫で軽く、さらにパイプ内面には塗装が施してあるため、錆びに強胃という特徴があります。

イレクターパイプ クランプ(J-103)

イレクターパイプにはいろいろな種類のクランプが発売されています。

 

イレクターパイプ同士を接続するものや、斜めに補強を入れるもの。

さらに土台などに繋げるときに使用するクランプも色々とあります。

 

このクランプも、ホームセンターなどで手軽に買うことができます。

今回使用した『J-103』というクランプは写真のように、イレクターパイプと2×4材を繋げることができます。

 

 

将軍
将軍

2×4とはネジを使って固定しました。

 

 

クランプとイレクターパイプは専用の接着剤を使用します。

シンナーのような臭いがしますので、風通しが良い所で行うようにしてください。

あると便利な工具

インパクトドライバー

接続するものによってネジを締めたり、何かを削ったりできるインパクトドライバー。

DIYをする人にとっておそらく一番使う道具なので、一つ持っているととても便利です。

どこでも使えるようにコードレスが便利です。

ラチェットレンチ

管パイプのネジを締める時に、とても便利なのが『ラチェットレンチ』です。

スパナなどでも問題なくできますが、ラチェットレンチの方が楽に早く作業することができます。

サイズは17ミリです。

パイプカッター

イレクターパイプを好きなサイズに切るときに、便利なのが『パイプカッター』です。

パイプカッターを使用すれば、切り口をきれいに簡単に切ることができます。

イレクターパイプの太さは28 mm なので、それに対応したパイプカッターが必要です。

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【DIY】プレートラックの自作手順

上で紹介した、材料と工具を使用して『プレートラック』を自作していきます。

将軍
将軍

まずはイレクターパイプを切りました。

 

イレクターパイプをパイプカッターに固定してクルクル回していきます。

 

10回ほど回すとイレクターパイプを切ることができます。

 

次に買ってきた2×4材の上にプレートを置いて、置く場所を決めます。

この時に、重いプレートはなるべくクランプに近い外側に置くようにしました。

将軍
将軍

重いプレートが外側にあると安定しますよ。

プレートの穴の場所にペンで印をつけます。

プレートの場所が決まったら、印をつけたところにイレクターパイプのクランプを固定していきます。

この『J-103』はネジを3本使って固定しました。

 

次に、このJ-103にイレクターパイプを固定します。

固定には専用の接着剤が必要があります。

必ず風通しの良い場所で行うようにしましょう。火気厳禁!!

使い方は、イレクターパイプとクランプの間に2~3滴流しいれるだけです。

するとプラスチック部分が少し溶けて、接着されるということになります。

 

 

将軍
将軍

1日くらい開けるとしっかりと接着されています。

 

 

専用のスポイトも付いていました。

この作業を4回繰り返します。

 

次に、単管のタルキ止めクランプを2×4材の横にネジで固定します。

長いネジや太いネジを使う時は下穴をしっかりと開けると、強度が上がり綺麗にネジを固定することができます。

 

使用するネジよりも約1 mm 細いドリルで下穴をあけました。

下穴が開いたらインパクトドライバーでネジを締めていきます。

怪我をしないようにしっかりと材料押さえて行なってください。

ネジを打ち終わりました。

三本長いネジを打ったのでしっかりと固定されています。

最後に単管パイプで前回自作した、パワーラックの下の方に乗せてみます。

 

筋トレ中や横を通る時などにも邪魔にならず、プレートを綺麗に収納することができました。

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プレートラック 自作 まとめ

今回はプレートラックを自作してみました。

 

思っていたよりも安く作れたのはいいのですが、何より今まで床に散らばっていたプレートを整理することができて大満足です。

 

プレートが床に散らばっていると、私のようにつまずいたりしてとても危険です。

 

ベンチプレスなどを安全に行うために、全開パワーラックも自作してみたのでよかったらこちらも見てみてください。

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