ThinkPadの重さ・携帯性を比較!持ち運びに向いているモデルは?

星ニャン

毎日持ち歩くから、できるだけ軽いモデルが欲しい!

ThinkPadはシリーズによって重さや厚みが大きく異なります。今回は、持ち運びのしやすさという観点から、ThinkPadのシリーズごとの傾向を整理してみます。

目次

シリーズごとの携帯性の傾向

  • X1 Carbon:最上位フラグシップで、シリーズの中でも特に軽量・薄型に作られている
  • X13など「X」シリーズ:コンパクトなボディで、カバンに入れて持ち運びやすい
  • T14・T14s:標準的な重さで、性能とのバランスが取れているモデルが多い
  • E14:価格を抑えた分、他シリーズよりやや重め・厚めになりやすい傾向がある
  • L13など「L」シリーズ:13.3インチクラスで、軽さとコスパのバランスを取ったモデル

具体的な重量・厚みは世代やモデルによって異なるため、購入前に必ず商品ページのスペック表を確認しましょう。

画面サイズと携帯性の関係

画面サイズが大きくなるほど作業はしやすくなりますが、その分本体も大きく重くなる傾向があります。持ち運びを重視するなら13〜14インチクラス、作業効率を重視するなら16インチクラスというように、用途に応じて選ぶのがおすすめです。

「毎日カバンに入れて持ち歩く」「電車の中で使うことが多い」という人は、重さと厚みを最優先でチェックしてみてください。

重さ以外にチェックしたいポイント

  • バッテリー駆動時間(外出先での充電の心配が減る)
  • ACアダプターの大きさ・重さ(本体だけでなく持ち歩く荷物全体で考える)
  • 耐久性(頻繁に持ち運ぶなら堅牢性も安心材料になる)

まとめ

ThinkPadの携帯性は、シリーズや画面サイズによって傾向が変わります。持ち運びを重視する場合は、X1シリーズやXシリーズ、Lシリーズなど軽量モデルを中心にチェックしてみるとよいでしょう。

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この記事を書いた人

ThinkPadをこよなく愛するネコ、レノボマニアです。
見た目はネコですが、中身はほぼオヤジです。(腰と肩が弱い。)

最初は「黒い四角いPC…?」と思ってましたが、気づけばゴロゴロ言いながらスペック表を見る毎日。
このブログでは、PCに苦手意識がある人でもサクッと選べるように、ゆるくて分かりやすい解説をしています。

・型番を見るとフリーズする人
・赤ポチを見ると“ボタン?”と思う人
・とりあえずコスパを優先したい人

そんなあなたの味方です。
よかったら、ひっかく代わりに読んでいってニャ。

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