イヤーカフ型って実際どうなの?「UU2イヤーカフ」を毎日使ってみた正直レビュー

こんにちは。最近すっかりイヤーカフ型イヤホンにハマっている者です。

きっかけは在宅ワーク。

ずっとカナル型を使っていたんですが、長時間つけてると耳が痛くなるし、宅配のインターホンに気づかなくて何度も再配達になる始末…(笑)。

そんなときに「耳をふさがないイヤホン」の存在を知って、いくつか試してきました。

ただ、正直に言うとこれまで使ったイヤーカフ型は「開放感は最高。でも音はちょっと物足りない」というものが多かったんですよね。

特に低音。

ベースやキックがスカスカで、「ながら聴き専用かな」と割り切って使っていました。

そんな中で気になって買ってみたのが、今回紹介する「UU2イヤーカフ」です。

テーマがまさかの「イヤーカフ型でも迫力ある低音」。いや、それができたら苦労しないでしょ…と半信半疑で注文しました。

ちなみに今、発売記念のクーポンが出てます。

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購入時にコードを入力すると割引が適用されます。期間限定なので、気になってる方はお早めに。

目次

開封して、まず軽さに驚いた

箱から出して最初に思ったのが「軽っ!」でした。

片耳約5gって数字だけ見てもピンとこなかったんですが、手に取るとほんとに羽みたいです。

ブリッジ部分にはニッケルチタン合金が使われていて、これがいい仕事をしてます。

耳に引っかけたときの感触がしなやかで、変に締め付けてこない。

一日つけっぱなしにしてた日もあったんですが、夕方に「あ、まだつけてたわ」って気づくレベル。

つけてるのを忘れる、っていうのは大げさじゃなかったです。

で、肝心の低音は?

正直ここがいちばん不安だったポイント。

結論から言うと、いい意味で裏切られました。

φ12mmのデュアルマグネットドライバーっていうのを積んでるそうで、耳をふさいでないのにベースラインがちゃんと「来る」んですよ。

今までのイヤーカフ型にあった「下スカスカ感」がかなり抑えられていて、お気に入りのヒップホップを流したときは思わずニヤけました。

あと地味に効いてるなと思ったのが「DynamicEQ」っていう独自機能。夜、家族が寝てるから小さめの音量で聴くことが多いんですが、音量を絞っても低音が消えないんです。

普通、ボリューム下げると真っ先に低音が痩せていくじゃないですか。あれが起きにくい。これは小音量派にはけっこう刺さると思います。

物理ボタンが、思った以上に快適

最近のイヤホンってタッチ操作が主流ですよね。

でも個人的には、髪を直そうとして触れただけで曲送りされたり、誤操作にイラッとすることが多くて。

UU2はそこが物理ボタンなんです。

これが想像以上に快適でした。ランニング中、汗で指が濡れててもちゃんと押せるし、「押した」っていう手応えがあるから操作ミスがほぼゼロ。

アナログだけど、こういう確実さは正義だなと改めて思いました。

気になった点も正直に

いいことばかり書いてもアレなので、気になった点も。

  • 大音量で聴くと、静かな場所では多少の音漏れはあります(オープンイヤーの構造上しょうがない部分)
  • 完全に音に没入したい!というときは、やっぱり密閉型のほうが向いてます

このあたりは「耳をふさがない」というメリットの裏返しなので、用途次第かなと。

まとめ:イヤーカフ型の「物足りなさ」を卒業できた

総合的に、めちゃくちゃ満足してます。

「開放感はほしいけど、音はちゃんとしてほしい」っていう、これまで両立が難しかったワガママに、かなり高いレベルで応えてくれた一台でした。在宅ワークのお供にも、散歩やランニングにも大活躍してます。

イヤーカフ型が気になってるけど音質で踏み切れなかった人には、一度試してみてほしいなと思います。

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この記事を書いた人

ThinkPadをこよなく愛するネコ、レノボマニアです。
見た目はネコですが、中身はほぼオヤジです。(腰と肩が弱い。)

最初は「黒い四角いPC…?」と思ってましたが、気づけばゴロゴロ言いながらスペック表を見る毎日。
このブログでは、PCに苦手意識がある人でもサクッと選べるように、ゆるくて分かりやすい解説をしています。

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