
「ランニング中に、イヤホン落ちないでくれよ…」
こんな悩み、ありませんか?
僕、走りながらイヤホンが“ポーン”と落ちて、ノイズキャンセルイヤホンを無くしてしまった経験があります。


それ以降、ランニング中にイヤホンが落ちないか、異常に気になるようになりました。
そんな僕を救ってくれたのが SOUNDPEATS Clip1。


耳をふさがず、安全で、落ちなくて、しかも軽い。
「え、この快適さ…なに?」と驚きました。
ただしちょっと見た目がゴツいというデメリットも。


気になる方は、髪を下ろしたりすれば問題ありません。


今回はそんなSOUNDPEATS Clip1を、運動する方の視点から紹介していきたいと思います。



それではどうぞ!
【結論】SOUNDPEATS Clip1は「ランニングに最強の安全イヤホン」です


正直、僕は走りながらカナル型イヤホンを使うと、10分くらいで「耳が痒い…帰りたい…」ってなるタイプです。


でもClip1に変えてからは、走っていても耳が自由。
外の音もクリア。
テンションも上がる。



「あ、これランニング専用イヤホンじゃん」
と気づきました。
耳をふさがないから周囲の音が自然に聞こえる
ランニングで一番怖いのは、車や自転車の接近に気づけないこと。


Clip1は“耳の穴をふさがない”タイプなので、外の音がそのまま聞こえます。
子育て中の方なら、子どもに呼ばれてもすぐ気づけます。
走っても落ちないフィット感と軽さが最高
耳たぶをクリップで挟むだけなのに、不思議なくらい安定します。
頭を振っても、段差で揺れても、ズレる気配なし。
「お前ほんとに挟まってる?」と疑うほど軽いです。
音質が良く、運動中でもテンションが上がる
オープンイヤーなのに音が細くない。
BGMのテンションでペースが決まるタイプの人には最高です。
Clip1がランニングに向いている3つの理由
① 車や自転車の接近がわかる安全性
耳をふさがない=“ながら運動”でも安全性が段違い。





信号待ちや交差点での安心感がまったく違います。
② 耳が痒くならない・蒸れない快適構造
カナル型イヤホンは、汗の季節になると“耳の蒸れ地獄”。


Clip1なら蒸れゼロ。
耳が呼吸していて、サラサラとした感覚です。
③ 汗をかいてもズレない安定したクリップ式
汗で滑る心配がないのが地味に神。
耳からスルッと落ちるストレスが全くありません。


実際に使って感じたメリット・デメリット


メリット:フィット感・音質・40時間バッテリーが優秀
- 付け心地 → まったく痛くならない
- 音質 → オープンタイプの中ではトップクラス
- バッテリー → 40時間は普通にバケモノ



「充電しなきゃ…」という焦りから解放されます。
デメリット:見た目が少しゴツい/アプリ設定が面倒
- クリップ部分がちょい大きめで、横から見ると存在感あり
- アプリの初期設定が地味に面倒 (メール登録とか、正直…眠かったです)



でも、アプリ使わなくても普通に使えるのでご安心を。
どんな人にClip1をおすすめするか


ランニング・通勤ウォーキング・子育て中の見守りにも最適
- ランニング
- ウォーキング通勤
- 犬の散歩
- 子どもの「パパ見て!」へのリアクションが必要な場面



全部これ1つでOKです。
「耳をふさぎたくない」「カナル型が痒くなる」人に特に合う
耳のトラブルに悩む人ほど、Clip1の快適さを実感します。
「もうカナル型には戻れない…」という人が多いのも納得です。
まとめ


SOUNDPEATS Clip1は、「耳をふさぎたくない」「走っても落ちないイヤホンが欲しい」
という人にとてもおすすめです。
・安全で
・軽くて
・耳が痒くならなくて
・ズレにくくて
・音質もちゃんとしていて
・電池も長持ち
—— 正直、弱点がほとんどありません(見た目以外)。
とくにランニング中、
“外の音が聞こえる安心感” は一度体験すると手放せません。
最後に一つだけ注意点。
Clip1を使うと、ランニングがちょっと楽しくなるので、
うっかり走りすぎて翌日ふくらはぎが爆発します。
(僕は翌朝まともに階段を降りられませんでした)
イヤホンで快適さが変わるなら、
走る習慣も長続きします。
あなたのランニング時間が、もっと気持ちよくなりますように。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
