ペルソナをしっかりと設定するとブログ内容がハッキリする話

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みなさんどうもこんにちは。

この記事ではブログを書く時の『ペルソナ』について書いています。

ブログを書くときにペルソナを設定すると良いということは聞いたことがありますよね?

実際に、ブログ界で有名な方たちもブログやツイッターで発言していますね。

【本質】ブログでペルソナ設定する方法【宇多田ヒカルが教えてくれた】
「ブログのペルソナ設定について知りたい。現在はブログを頑張ってるけど、いまいちアクセスが伸びないので、しっかりとペルソナ設定して、アクセスや収益を伸ばしたいな。」←こういった疑問に答えます。本記事の内容:1.ブログでペルソナ設定する方法/2.ブログ記事のペルソナを作成する手順/3.ペルソナ設定で「答え合わせ」する方法

ペルソナをしっかりと設定すると多くのメリットがあります。

とても重要な『ぺルソナの設定』ですが、しっかりとイメージしてブログを書いているでしょうか?

あいまいな状態のペルソナでは意味がありません。

そんなときにしっかりとペルソナ設定できるコツはペルソナを『実際の知り合い』にするという方法です。

そんなことか。と思われたかもしれません。

しかし、このブログを読み終わるころには

  • どんな知り合いを選べばいいの?
  • 『実際の知り合い』をペルソナにするメリットやコツは?
  • ブログを読みに来た人の疑問や問題を解決できるブログを書くとは?

という疑問が解決すると思います。

それでは紹介したいと思います。

ペルソナはあなたの知り合いにしてブログを書きましょう

『ペルソナ』がハッキリしているとブログがハッキリする

ブログを書いていると、書いている人の気持ちはよくわかりますが読む人の気持ちを考えたことがあるでしょうか?

『ブログを読みに来た人』というのは、なにか問題や疑問がありそれを解決したい為にあなたのブログを読みに来ています。

ブログを意味もなく読みたいという人はいません。

問題や疑問を解決したいという理由があり、ブログを読んでいるのです。

そんな時にブログの内容と『ブログを読みに来た人』の問題や疑問が合わなければ、記事は読まれず違うページに移動してしまいます。

するとアナリティクスでの直帰率やセッション継続時間の数値が悪くなってしまう=グーグルからの評価も低くなってしまいます。

なので、しっかりと『ブログを読みに来た人』の問題や疑問をしっかりと解決できるような内容を書かなければなりません。

二兎を追う者は一兎をも得ず

ここで重要なのがすべての『ブログを読みに来た人』の問題や疑問をすべて解決できるブログがいい!!!

ということではありません。

例えば【おすすめの靴】というブログを書くとします。

そこへ問題や疑問を持った『ブログを読みに来た人』が訪れます。

この『ブログを読みに来た人』は靴が欲しいけどどんな靴を買うか迷っているという問題があります。

ということでペルソナを靴が欲しい人という設定をすることにします・・・・・

 

私の言いたいことがわかったでしょうか?

つまりこの【靴が欲しい人】というだけでは、スポーツで使用する靴の場合もありますし、仕事で使用する靴かもしれません。

もしくはデートで使用する女性用のハイヒールかもしれません。

そんな【靴が欲しい】という問題を持った『ブログを読みに来た人』があなたのスニーカーのことを紹介しているブログを読んでくれると思いますか?

絶対に読んでくれませんよね。

だってそのことについて調べているわけではないのですから。

じゃー全部の靴の情報を書いたサイトは読まれるの?

 

そうです。全部の靴の情報が書いてあっても読まれません。

『ブログを読みに来た人』がよほどあなたのファンでない限り、別のブログに移動してしまうということが簡単に想像できると思います。

二兎を追う者は一兎をも得ず

二羽の兎を同時に捕まえようとする者は、結局は一羽も捕まえられないということからいった西洋のことわざ。
二つの物事を欲ばってどちらも失敗したり、中途半端に終わるものである。
また、一つの物事に集中せずあちらこちらに気を取られることへの戒めの意味を込めて使うことも多い。
「を」を略した「二兎追う者」、「は」を略した「二兎を追う者一兎も」などの形で使われることもあり、それらも間違いではない。
さらに、「二兎をも」を「二兎を追っても」「二兎を追えば」「二匹どころか」といったり、「二兎を追わねば一兎も得ない」などの変化をつけたバリエーションも多く使われる。

つまり、しっかりとペルソナ設定ができていないと『ブログを読みに来た人』の問題や疑問とはズレたブログの内容になってしまいがちなのです。

『ブログを読みに来た人』の問題や疑問を解決できるようにする(=読んでもらう)には、しっかりとしたペルソナの設定が重要なのです。

ブログのペルソナは知り合いにしましょう

ここでしっかりとイメージできるようなるのが、実際の知り合いをペルソナにするという方法なのです。

できればその知り合いは、仲が良く困っていたら助けたいと思える知り合いがいいです。

その知り合いの疑問や問題を解決できるようにブログを書いていくのです。

この記事を読んでいるあなた=『ブログを読みに来た人』でありあなたの疑問や問題は、ブログの経験年数や収入、生活環境などによって大きく変わってきます。

私のこの記事のペルソナは以下のような感じです。

  • 性別  男性
  • 年齢  33歳
  • 妻  気が強い
  • ブログ歴  5カ月
  • 仕事  葬祭業
  • 世帯数  5人
  • 学歴  高卒
  • 住んでいるところ  東京

ライフスタイル:体力を使う仕事をしながらブログを書いているブログ初心者。あまり勉強は好きではなく、難しいことが嫌い。最近子供が間れたので育児などの内容のブログを書いているがあまり読まれずに悩んでいる。とても人柄がよく一緒にいて楽しい。よく笑う。

ペルソナをしっかり行ってブログを書く事のメリット

自分が書いた記事をしっかり読んでもらうためにはペルソナの設定をすることが重要です。

読む人の性別や年齢などが違えば、考え方やイメージすることも違ってきます。

欲しいもののジャンルも変わってきます。

そこでペルソナを設定していないと、すべての人に読まれる記事を書こうという傾向が強くなり結果的に中途半端な記事が出来上がってしまいます。

中途半端な記事というのは読んでも内容が頭に入ってこなかったり、そもそも最後まで読む気になりませんよね。

なのでしっかりとペルソナを設定して、その一人に対して問題や疑問を解決できるようなブログを書くことが重要なのです。

そしてあなたが設定したペルソナと同じ疑問や問題を持っているという人は、ほかにも必ずいます。

その人たちの疑問や問題に対してちゃんとした内容が書いてあればあなたのブログは【読まれるブログ】になっていきます。

ペルソナをしっかり設定してブログを書く まとめ

今回はペルソナを知り合いにしてよりイメージしやすいペルソナ設定の勧めを紹介させていただきました。

しっかりとしたペルソナ設定はその疑問や問題を持っている読者にとって、とても価値のある内容になっていきます。

もしもさらに本格的に学んでみたいという方は下のような本を読んでみるのもいいかもしれません。

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