【超レビュー】ThinkBookを徹底的にレビューするぞ!

ノートPC(ThinkPad・ThinkBook・ideapad)

ThinkBookってどんなパソコンなの?

将軍
将軍

実際にThinkBookを使ってみたので、レビューするぞ!

今回は、レノボから発売されているThinkBookについて紹介していきます。

ThinkBookを買うか迷っている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

この記事の内容
  • ThinkBookの特徴
  • ThinkPadとの違い
  • 公式サイトで買うメリット

ThinkBookってどんなパソコン?

ThinkBookは個人用と法人用の中間的な機種

ThinkBookは個人用、法人用の両方で使える機種です。

コストパフォーマンスに優れたThinkBookは、画面サイズに13,14,15インチという使いやすいサイズが揃っています。

しかしLTEには対応していませんので、SIMを使ってネットをしたい方は注意が必要です。

LTEとは?→【ThinkPad】LTEに対応しているThinkPadのタイプは3つ!後悔しない選び方

コストパフォーマンスが高い

ThinkBookはコストパフォーマンスに優れた機種です。各画面サイズで約5万円から購入することが可能。

ThinkPadで同じスペックを買うよりも、1~2万円安く買うことができます。

LTEは非対応

ThinkBookではLTEによるネットの接続には対応していません。そのため、LTEをどうしても使いたいという方はThinkPadなどを購入する必要があります。

ThinkPadについてはこちらで詳しくまとめてありますので、参考にしてみてください。

ThinkPadおすすめ人気ランキング6選

ThinkBookのラインナップ

ThinkBookは3つのサイズが発売されています。

  13S 14 15
画面 13インチ 14インチ 15インチ
サイズ(mm) 307×216×15.9 326×229×17.9 365×245×18.9
重さ 1.34kg 1.5kg 1.84kg

その他こちらでスペックを選択可能。

ThinkPadとThinkBookの違い

レノボから発売されているThinkBookThinkPad

名前は似ていますが違った特徴があります。ここでは納期についての違いや、外観の違いについて紹介したいと思います。

カスタマイズが少ないが納期は早い

ThinkBookは注文してからの納期が、比較的早いという特徴があります。

故障などで新しいパソコンをなるべく早くほしいという方には嬉しいですね。しかし納期が早い=メモリのサイズを変更したりという、カスタマイズがあまりできないという特徴も。

ラインナップされている機種から、好みのものを選ぶという形になります。

トラックポイントはない

ThinkPadの大きな特徴として「トラックポイント」があります。

トラックポイントとは、キーボードの真ん中にある赤いポチのことです。

トラックポイントとは?【ThinkPad】bluetooth ワイヤレス トラック ポイント キーボードを紹介

このトラックポイントはマウスの代わりのような機能があり、ポインタを移動させることができます。

慣れるとキーボードから手を離すことなく作業することができるようになり、効率よく作業することができます。残念ながらThinkBookにはこのトラックポイントは付いていません。

ThinkPadのような米軍規格の耐久性はなし

ThinkPadでは米軍規格の耐久性のテストが行われています。そのため、持ち歩くときの衝撃からパソコンを守ることができます。

ThinkBookでは米軍規格の耐久テストは行われていませんが、普段で使う分には十分な耐久があります。

ThinkBook 13sの実機レビュー

外観

カバーを閉じた状態。形はThinkPadに似ています。

裏面には排気口があり、膝に乗せると温かい感じがあります。

ThinkBookの右側にはUSBポートが。

左側には電源・HDMI・USB type-C・イヤホンジャックが付いています。

表面はサラサラしていて、指紋が目立たないようになっています。暗いところで作業できるように、キーボードライトも付いていています。

ThinkPadのようなトラックポイントはありません。ThinkBookはキーの打ち込みは浅く、サラサラっと押せる感じです。

個人的にはMacBookにキーボードが似ている気がします。名前からしても…。

ThinkBookのいいところ

私の感じたThinkBookのいいところ

  • コスパが高い
  • 購入時に迷わない
  • 納期が早い

コスパが高い

ThinkBookはやはり、安く買えるというのが大きな特徴です。

スペックを同じにすれば、上位機種のパソコンと同じ性能で使うことができます。

将軍
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パソコンを自宅で使いたいという方には、ピッタリの機種です。

購入時に迷わない

あらかじめスペックの構成が決まっているので、画面サイズさえ決めれば買うときに迷うことがありません。

将軍
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初めて買う方などにはおすすめです。

納期が早い

ThinkBookはカスタマイズできないため、すでにメーカーが生産して在庫として保管しています。

そのため、早い発送が可能で結果的に早く手元に届きます。

ThinkBookのイマイチな点

ThinkBookで感じたイマイチな点は2つ。専用の充電器が必要なことと、カスタマイズの幅が少なく、選択肢が少ないことです。

専用の充電ポート

ThinkBookでは、専用の充電ポートが採用されています。

かたち的にはUSBポートに似ていますが別物です。そのため、ThinkBookを他のところで充電する場合はアダプターを常に持ち歩く必要があります。

カスタマイズが少ない

選べすスペックが決まっているため、初めて買う方などは迷うことなく買うことができますが、物足りなく感じる方もいると思います。

このスペックでもう少しメモリを大きくしたいということができません。たまたま自分にあった構成があればラッキーと言う感じです。

ThinkBookのスペック詳細はこちら

 ThinkBook レビュー まとめ

ThinkBookの実際を使って実際にレビューしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ThinkBookはカスタマイズの幅は多くありませんが、公式サイトではCPUやメモリなど好きなパーツを自分好みで作ってもらうことも可能です。

基本的な構成は組まれているため、必要な方が必要なものを選ぶ仕組みです。そのままの構成で良い方は、特に何かを選択しなくても購入することができます。

なので、パソコン初心者でも安心して買うことができます。

将軍
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