【書評】人を操る禁断の文章術を読んで収益3倍?/メンタリストDaiGo

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※この記事では、「人を操る禁断の文章術」の書評を紹介しています。

 

 

将軍
将軍

長期連休で時間あったので、「人を操る禁断の文章術」を読んでみました。

 

 

私がこの本を読んだ理由は、文章術を学んで

私のサイトを多くの人に見てもらって、多くの広告収入を得たい

という、とても下心満載の理由でした。笑

はっきり言い過ぎ!!

 

 

「人を操る禁断の文章術」を読んでから、書いた文章は今まで書いた文章より約3倍の人が訪れる予定です。

将軍
将軍

予定です!(2回目)

 

ブログを書いている方とって、とても参考になる本でしたので紹介したいと思います。

「人を操る禁断の文章術」の書評

出版社・筆者

この「人を操る禁断の文章術」は、かんき出版から出版されています。

筆者はテレビでよく見かける、メンタリストDaiGoさんです。

メンタリストDaiGoさんは、日本で唯一のメンタリストです。

テレビで見たことがある方も多いと思います。

 

私が特に印象に残っているテレビは、ホリエモンの心を読んで、ババ抜きで圧勝しているテレビです。

【ほりえもん】逆に論破され 完全崩壊!?

目次

[目次]

  • 第1章 文章が持つ力は∞(無限大)-買うはずでなかった高価なものを、衝動買いさせた文章とは(A、B、Cの3つから、あなたが選ぶのは…
  • 「やせる・稼ぐ・口説く」は、すべて文章でできる ほか)
  • 第2章 「書かない」3原則で人を操る-人を操る文章の共通点とは?(あれこれ書かない
  • きれいに書かない ほか)
  • 第3章 人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない-読み手の心を撃ち抜くテーマとは!?(興味
  • ホンネとタテマエ ほか)
  • 第4章 あとは、5つのテクニックに従って書くだけ-そのまま使うだけで自在に操れるようになる(書き出しはポジティブに
  • なんども繰り返す ほか)

「Webcat Plus」より参照

読み終わる目安

「人を操る禁断の文章術」のページ数は約220ページです。

私の本を読むスピードはそれほど速くないので、約3日(合計5時間くらい)で読み終わりました。

 

読むスピードは人によってそれぞれですので、参考程度に。 

「人を操る禁断の文章術」を読んで感じたこと

文章を書くことの 目的がわかった

私は今まで文章の書く目的について、あまり考えたことはありませんでした。

考えると頭の中では、モヤモヤと想像することはできます。

しかし【はっきりとした答え】はわかりませんでした.

 

しかしこの「人を操る文章術」を読んで、はっきりとイメージすることができました。

 

それは

文章を書く目的=読んだ人に行動してもらう事

です。

 

人それぞれ悩みや欲望があると思います。

  • 人間関係を良くしたい
  • 仕事で成功したい
  • 好きな相手に振り向いてもらいたい 

 

読んだ人の行動がどうしたら変わるのか。

 

悩みや欲望を 解決するために、読んだ人が一歩でも行動すること。

それが文章を書く目的になるのだと思いました。

良い文章とは

良い文章を書けば、選んだ人の行動が変わる可能性が高くなります。

しかし良い文章とは何なのでしょう。

 

その答えもこの「人を操る禁断の文章術」に答えがありました。

 

それは「イメージしやすい文章」でした。

 

 読んでいる人が頭の中でイメージできるように、 書く。

 

ただ文章を読むだけでは、心に残すことはできません。

文章に反応してもらい、その内容を想像することで、行動してもらう確率があがります。

 

つまり、

文章を書く目的

選んだ人に行動してもらうこと

いい文章だと行動する確率が上がる

良い文章とは?

イメージしやすい文章

今までの文章は、自分目線で書くことが多過ぎた

この「人を操る禁断の文章術」には、相手の目線で書く重要さも書いてありました。

 

自分の書きたいこと ❌

相手が読みたいこと 🔴

 

これも読んだ人に行動してもらう、重要なキーワードだと思いました。

「人を操る禁断の文章術」の心に残っていること

相手にどう行動して欲しいか、考えて書く

いちばん危険なのは、書き手であるあなたが「相手にどう行動して欲しいか分かっていないとき」

※人を操る禁断の文章術より参照

当たり前の事に、感じるかもしれません。

しかし文章を書くときは読んだ人にどうして欲しいかを、はっきりイメージしながら書くということは、とても重要なことです。

書かないの三原則

書かないの三原則

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない

※人を操る禁断の文章術より参照

読んだ人に、文章の内容イメージしてもらう方法として「書かないの三原則」が紹介されていました。

ネタバレしてしまうので詳しくは書きませんが、とても参考になります。

人を動かす7つのトリガー

文章はまず読んでもらわなければ始まりません。

そこで読んでもらうための、トリガー(引き金) が紹介されていました。

  1. 興味
  2. ホンネとタテマエ
  3. 悩み
  4. 損・得
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

 

具体的な内容が紹介されていますので、とても参考になります。

「人を操る禁断の文章術」の内容を活かしてブログを書いていきたい

この「人を操る禁断の文章術」は、

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ブログを書く方にとって、ブログを書く意味を考える良い機会になる本です。

ぜひ読んでみてください。

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