単管で自作したバーベル台を改造!プレートの交換がラクラクに

おすすめ
  • バーベル台を単管パイプで自作したい。
  • 部屋のサイズにぴったりな、バーベル台が欲しい
  • 単管パイプってサビないの?

 

こんな悩みを解消します。

 

今回バーベルの台を使いやすいように、構造を変更しました。

簡単に高さを変えたり、台を付けたりすることができるのも、単管パイプのメリットです。

 

変更の前と後は、下の写真のようになっています。

変更のパワーラックの作り方は、次の記事で紹介しています。

単管パイプでパワーラックを自作しました。買うところから組立までわかりやすく紹介します

 

今回は、そんなバーベル台について紹介していきます。

 

この記事を参考にすると、部屋のサイズに合ったバーベル台を格安で作ることができます。

記事の内容
  • プレートを交換しやすいバーベル台は?
  • バーベル台の高さは、膝くらいがおすすめ
  • 単管パイプの特徴

単管パイプで自作したバーベル台をカスタム

以前作った、パワーラック。

こちらのバーベルの台が少し使いにくかったので、今回変更しました。

 

前から使っていたバーベル台は、

  • プレートを交換するときに、バーベルを持ち上げる必要がある
  • バーベルを置く場所が低い

という、不満点がありました。

 

なので、今回はバーベルを支える場所を変更。

バーベルを置いたままでも、プレートを変更可能に。

 

バーベルの台座を、高くする。

置くときに腰に負担が、かからない。

 

これで、さらに快適に筋トレができるようになりました。

バーベルのプレート交換が楽に

今回バーベル台を変更したことにより、

  • バーベルを台に置いたまま、プレート交換ができる
  • 強度がより頑丈に

と、なりました。

買った材料は、下の写真の矢印のやつです。

  単価 個数 料金
クランプ(直交) 158円 316円
クランプ(自在) 158円 316円
単管パイプ(1m) 390円 390円
合計     1,022円

 

単管パイプは、1mを買ってちょうどいい長さに切ってもらいました。

私がいつも行く、ホームセンターでは無料で切ってくれます。

本当は50円かかるみたいだけど!

 

 

かかった費用は、1,022円!!

 

将軍
将軍

ほんと自作すると、安いです!!!

 

これを、Amazonとかで買うと7,000円くらいしますよ!

GronG(グロング) バーベルスタンド ベンチプレスラック スクワットラック 高さ 幅 調整 分離型

見た目はいいですけど、台にそんなにお金かけたくないってのが、私の本心です。

以前は、プレート交換が大変だった

前回自作した、バーベル台は一番大きいプレートが台にぶつかるようになっています。

この形のメリットは

  • バーベルが転がらないで、固定できる
  • 作りがシンプル。(費用安い)

などの、メリットがあります。

 

しかし、プレート交換の時にバーベルを持ち上げる必要がありました。

普段はいいのですが、インターバル中に持ち上げるのはとてもキツイ!!!

 

今回の変更で、支えているのは矢印の部分に変更しました。

なので、プレートには何も当たっていないので交換が楽です。

 

将軍
将軍

このように、好きな場所に台を足したりできるのも単管パイプで作るメリットですね

単管パイプの特徴

今回使った単管パイプですが、あまり使ったことのない方もいると思いますので、特徴を説明したいと思います。

単管パイプを簡単に説明すると、

  • 強度がある
  • 軽い
  • ホームセンターで売っている
  • サビない

という、特徴があります。

 

さらに、店でカット(有料)してくれるので、いろいろなサイズにすることが可能です。。

よく工事現場などにも使われていますね。

 

なので強度はJIS規格で保障されていますので、安心して使うことができます。

JIS規格とは

日本産業規格(にほんさんぎょうきかく、英語: Japanese Industrial Standards)は、産業標準化法に基づき、認定標準作成機関の申し出又は日本産業標準調査会(JISC)の答申を受けて、主務大臣が制定する規格であり、日本の国家標準の一つである。JIS(ジス)またはJIS規格(ジスきかく)と通称されている。

Wikipediaより参照

ちなみに単管パイプは、2種類の厚さ(1.8mmと2.4mm)があるのを知っていますか?

 

単管パイプは、薄い1.8mmの方が軽くて強度があります。

将軍
将軍

もし、どちらも売っていたら迷わず1.8mmを買いましょう。

 

単管パイプは約400kgまで耐えられるので、バーベルなどを置くのには十分な強度があります。

 

実際に私も使っていますが、強度が心配ということは感じたことがありません。

 

ホームセンターでは単管パイプは、50cm単位で売っています。

  • 安くすませたいという方
  • 自分のサイズにぴったりの物が欲しいという方

 

は、ぜひ作ってみましょう。

 

将軍
将軍

世界に一つだけの、自分で作ったものですので、愛着もわきますよ!

 

単管パイプで作ったパワーラックは、こちらで紹介していますのでよかったらご覧ください。

単管パイプでパワーラックを自作しました。買うところから組立までわかりやすく紹介します

 

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