Switch Easyのケース(iPad air4)をレビューします。Magicキーボード+カバーです

おすすめ
  • Switch EasyのiPad Air4ケースってどうなの?

こんな悩み、持っていませんか?

 

iPad Air4でMagicキーボードを使う方は、一般的なケースが取り付けられません。

 

こういうやつ↓

 

将軍
将軍

そこでAmazonで探してみました。

 

するとSwitch Easyから発売されているiPad Air4ケースなら、カバーを付けたままMagicキーボードを使えるようなので購入してみました。

実際にiPad Air4に取り付けてみたので、メリット・デメリットをレビューしたいと思います。

 この記事の内容

  • Switch Easyってどんな会社?
  • カバーをiPad Air4に取り付けてみて
  • 感じたメリット・デメリット

 

今回は、そんなSwitch EasyのiPad Air4ケースについて紹介していきます。

この記事を参考にすると、購入する前にSwitch EasyのiPad Air4ケースがどんな感じなのか知ることができます。

Switch Easyはどんな会社

Switch Easyは、海外メーカーです。

 

日本の正規代理店は千葉県にあります。

スマホのカバーなどをおもに取り扱っているようです。

千葉県千葉市中央区新町17-12 初芝ビル3階

公式サイトより

Switch Easyのカバー(iPad Air4用)を購入

開封&外見

Switch EasyのiPad Air4ケースが届いたので、開封してみます。

Switch EasyのiPad Air4ケースには

  • ブラック
  • ダークグレー

の2色があります。

 

今回私が注文下のは、ダークグレー色です。

 

ブラックはこちら↓

iPad Air4が当たる部分はフワフワ

iPadはスリ傷が付くと、目立ちますよね。

 

Switch EasyのiPad Air4ケースは、プラスチック製です。

しかしiPad Air4と接する部分はフワフワしていて傷が付きにくそうです。

カバーの内側

ちょうどMagicキーボードのフタ部分にあるフワフワに、似ています。

Magicキーボードのフタ部分

付けてみた感想

早速iPad Air4に、取り付けてみました。

4角をカチッとはめる感じです。

 

将軍
将軍

取り付けはとても簡単でした。

開封したら金具部分を確認しよう

『金具部分の不良があった』というアマゾンのレビューを見て、少し不安でした。

Amazonより

 

私の場合は大丈夫でしたが、もし購入したときは最初に確認しとくべきポイントです。

Switch EasyのカバーをiPad Air4につけたのでレビューします

メリット

Apple Pencilが落ちにくくなった

Apple Pencilが落ちにくくなったので、紛失の心配がなくなりました。

Apple Pencilはマグネットで簡単に取り付けられる反面、バッグの中で外れてしまうことがありました。

 

Switch Easyのカバーは、ペン部分が写真のようになっているので紛失防止にもなります。

キーボードから外しても問題なく使える

Magicキーボード用のケースですが、キーボードから外してそのまま使うこともできます。

 

ただし、全面保護されていないので傷がつくリスクはあります。(その点は下のデメリットのほうで紹介しています。)

充電もそのままできる

Magicキーボードを充電すると、接続しているiPad Air4を充電できます。

Switch Easyのカバーを付けても充電は問題なくすることができました。

 

デメリット

音量ボタンが押しにくい

Switch EasyのカバーをiPad Air4につけると音量ボタンが押しにくくなります。

 

とくに音量を下げる方。

Apple Pencilのカバー部分に指があたり、押しづらいです。

(私は音量をボタンではなく画面で調整するので、あまり違和感はありません。)

カバーされない部分が多い

保護カバーとして見るなら、保護能力は高くありません。

 

写真のように左側面(カメラと反対側)はまったく保護されていない状態。

ここにカバーを付けるとMagicキーボードが閉まらなくなるのでしょうがないですが、傷が付きそうです。

ピタッと閉まらなくなる

Switch EasyのiPad Air4ケースを付けてから、Magicキーボードがカチッと閉まらなくなりました。

ケースの厚さだけ、本体が厚くなったのが原因です。

使っているうちに馴染むとちゃんと閉まるようになるみたいですが。

 

今までどうりにパタンと倒すと、少し隙間ができます。

最後に指で押すと締まりますが、それでもいつの間にか開くときがあります。

厚さ

Switch EasyのiPad Air4ケースの厚さは1.4mm(実測)でした。

そのためMagicキーボードを付けたときに、全体が少し厚くなります。

締めたときの厚さは18mm(実測)でした。

Switch Easy Amazonレビューをまとめてみました

  • 軽さ-コンパクトで軽量。マジックキーボードに上手く装着でき、カバーできる。

  • 購入当初からMagic Keyboardがピッタリ閉まらない状態でした
  • iPad Air4本体と接続する金属部分3点のうち1点が陥没していて全く認識しませんでした。
  • 難点を一ついうと音量ボタン近くが出っ張ていて押しづらい

Switch Easy iPad Air4ケース まとめ

今回はSwitch EasyのiPad Air4ケースを購入したので、レビューしてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

Magicキーボードを使いながらiPad Air4の本体を保護したいなら、Switch Easyは買って損はないと思います。

これからもっと良いカバーが発売されたらそちらも試してみて、改めて比較レビューしたいと思います。

 

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