【PHPの基本のキ】if文(もし〜なら)の使い方。WordPress編

プログラミング
     
   

WordPressで条件を指定して、文字を表示させたい。

こんな疑問ありませんか?

特定のページだけ決まった処理をしたい場合は、if文をつかうことで簡単に解決することができます。

思っている以上に簡単なので、しっかりと覚えていきましょう。

この記事の内容

  • if文とは?
  • if文の使い方
  • 具体例

この記事を参考にすることで、WordPressでできる幅が一気に広がりますので参考にしてみてください。

それでは紹介していきたいと思います!

if文とは?

if文を使うことで条件を指定でき、その条件に合ったときだけ指定した処理をすることができます。

そのため

  • カテゴリー
  • タグ
  • ページタイプ
  • ID

などを指定して、特定の文字を表示させたりすることが可能です。

たとえばタグでif文をつかうと

「もしタグが「〇〇」なら、▲▲をしなさい。」

という条件を、つけることができます。

if文はとても簡単につかうことができるので、続きで紹介していきたいと思います。

if文の使い方

if文は下のようなコードを使用します。

<?php 
if (条件) {
  処理内容
}
 ?>

このように書くだけで条件にあったときだけ、特定の処理をすることができます。

また「elseif」や「else」を使うことで条件を増やしていくことも可能です。

WordPressでif文を使う

if文はそれほど難しくありませんし、PHPを使う上では必須のコードなので具体的に使い方を紹介していきたいと思います。

タグによるif文

例) もしタグが「プログラミング」なら、「これはプログラミングの記事です。」と表示する

 <?php
 if ( has_tag('プログラミング')) {
  echo "これはプログラミングの記事です。";
 }
  ?>

これでタグが”プログラミング”の場合、

これはプログラミングの記事です。

と表示させることができます。

ページタイプによるif文

例) カスタム投稿タイプで「programming」の場合、「プログラミングの記事です。」と表示する。

  <?php 
if (is_post_type_archive('programming')){
  echo "プログラミングの記事です。";
}
   ?>

とすると、

プログラミングの記事です。

と、表示されます。

IDによるif文

特定の投稿ページにだけ表示させたいときは、IDを指定してif文を書きましょう。

その場合のコードは

<?php 
if ( is_single('2019')) {
  echo "これはIDが2019です";
}
 ?>

このようになります。

これはIDが2019です

WordPressでのif文 【まとめ】

今回はPHPを使う上で必須のif文について紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

if文を使えばサイト設計の幅が一気に広がりますので、ぜひ使ってみましょう。

今回の記事では

if文の使い方をしっかりと理解していただき、続きの記事へステップアップしていきましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

     

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