【レノボ】ideapad おすすめ ランキング | 失敗しないideapadの選び方

レノボから発売されているノートパソコンのideapad。

「100」から「700」までのシリーズがあり、それぞれに性能やオプションが違ってきます。

今回はおすすめのideapadをランキングで紹介していきたいと思います。

ThinkPad 全シリーズ【まとめ】はこちら

Lenovoのセール

目次

【レノボ】ideapadを購入する前の基礎知識

メモリについて

メモリとはデータやプログラムを一時的に保存する場所で、作業する「つくえ」に例えることができます。

このメモリが多いと作業するスペースが広く、色々なことを同時に行えるようになります。

メモリが4GBあれば事務作業やネット、動画を見ることは可能ですが余裕をもって8GBがおすすめです。

DVDドライブ(光学ドライブ)について

ノートパソコンでDVDなどを視聴するには、DVDドライブ(光学ドライブ)が必要です。

しかし最近は、動画配信サービスの充実や軽量化の目的でこのDVDドライブを内蔵していないパソコンが増えてきています。

重量も軽くなり、薄く持ち運びも楽になります。

必要な時だけ使用できる「外付けDVDドライブ」もありますのでどうしても欲しい方は検討してみるのもいいと思います。

 

officeについて

マイクロソフトが開発・販売するビジネス用アプリケーションソフトのパッケージ製品(オフィススイート)。ビジネス分野でよく使われるワープロソフト(Microsoft Word)・表計算ソフト(Microsoft Excel)・プレゼンテーションソフト(Microsoft PowerPoint)・データベースソフト(Microsoft Access)などが含まれている。◇略して「Office」ともいう。また、「MSオフィス」ともいう。

コトバンクより引用

このofficeはとても便利ですが、値段も高いところが欠点です。

officeがあるかどうかで購入するパソコンの値段が約2万円くらい高くなります。

ideapadの購入を考えている方は「できるだけ安いパソコンが欲しい!」と思っている方が多いと思いますので、この2万円に差は大きいと思います。

officeと同じようなことが行える「キングソフトオフィス 」もおすすめです。

このキングソフトオフィスは30日間無料で体験でき、購入する場合もofficeの半額以下で購入することができます。

officeとキングソフトオフィスの互換性はとても高く、ほとんど同じような機能が使えるのでパソコンを安く購入したいという方はおすすめです。

ストレージ

ストレージとは、データなどを保存する場所です。

パソコンを使用していると、データや画像をたくさん保存するようになってきます。

容量いっぱいで使用していると、パソコンの性能が低下する場合があります。

おすすめは「256GB SSD」です。

これを使用していてもし足りなくなったら、外付けのハードディスクを購入してそちらに保存するようにするの安くすませるコツです。

CPU(プロセッサー)

ideapadはCPUをインテル製か、AMD製を選ぶことができます。

インテル製のCPUはとても有名で世界のほとんどのパソコンで使用されています。

AMD製は同じ性能でもインテル製のCPUよりも安く抑えられるという特徴があります。

「インテル製のi5」を選べば、画像編集なども快適に行うことができるのでおすすめです。

レノボ直販サイトが安く買える

ideapadはレノボの直販サイトで購入がお得です。

値段はその時のキャンペーンで結構変わってきますので、一度値段を確認しておくといいともいます。

レノボ 直販サイトはこちら

【レノボ】ideapad おすすめ ランキング

1位 ideapad 530S(インテル)

価格:71,598円

2018年7月に発売された530Sはideapadではとても人気の製品です。

スピーカーの音声もきれいで、高性能なスペックも選択可能です。

 

  • 画面サイズ:14インチ
  • CPU:インテル i5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB
  • オフィス有無:なし
  • バッテリー駆動時間:7.6時間
  • 重量:1.49kg
  • サイズ:32.3×22.6×1.6cm

 

530S(インテル)の購入はこちら

2位 ideapad 330S(14)

価格:68,215円

2018年4月に発売された330Sは薄く、軽いデザインになっています。

バッテリーでの使用可能な時間も増えて12.4時間になっています。

  • 画面サイズ:14インチ
  • CPU:インテル i5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB
  • オフィス有無:なし
  • バッテリー駆動時間:12.4時間
  • 重量:1.67kg
  • サイズ:32.3×23.4×1.8cm

330S(14)の購入はこちら

3位 ideapad 330(15)

価格:82,512円

2018年6月に発売された330(15)は15.6インチの画面でDVDドライブが付いています。

画面もノングレア(光沢なし)で目が疲れにくくなっています。

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • CPU:インテル i5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB
  • オフィス有無:なし
  • バッテリー駆動時間:5.2時間
  • 重量:2.2kg
  • サイズ:37.8×26.0×3.3cm

330(15)の購入はこちら

4位 ideapad 720S(13 インテル)

価格:73,267円

2018年2月に発売された720S(AMD)は本体がアルミで作られていて軽く、厚さも約1.3cmなので持ち運びに便利です。

またAMD製のCPUが使われており、性能のわりに値段が安くなっています。

  • 画面サイズ:13.3インチ
  • CPU:AMD Ryzen 5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB
  • オフィス有無:なし
  • バッテリー駆動時間:6.8時間
  • 重量:1.1kg
  • サイズ:30.5×21.3×1.3cm

720S(13 インテル)の購入はこちら

5位 ideapad 530S(AMD)

価格:62,225円

2018年7月に発売された530Sはバッテリーでの使用可能時間が約5.0時間と少し短いですが、作業するところの近くにコンセントがあるという方には性能のわりに安く購入できるのでおすすめです。

  • 画面サイズ:14.0インチ
  • CPU:AMD Ryzen 5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256GB
  • オフィス有無:なし
  • バッテリー駆動時間:5.0時間
  • 重量:1.4kg
  • サイズ:32.3×22.6×1.6cm

530S(AMD)の購入はこちら

6位 ideapad D330

価格:72,800円

2018年7月に販売されたD330は画面をキーボードから外してタブレットのように使用できます。

バッテリーでの使用可能な時間も14.3時間と長いのが特徴です。

  • 画面サイズ:10.1インチ
  • CPU: Celeron
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:64GB
  • オフィス有無:なし
  • バッテリー駆動時間:14.3時間
  • 重量:1.1kg
  • サイズ:24.9×18.8×1.8cm

D330の購入はこちら

7位 ideapad 120S(14)

価格:33,199円

2017年10月に発売された120Sは、使用目的がネットや動画を見るだけでとにかく安く抑えたいという方におすすめです。

画像編集などは処理が遅くなります。

  • 画面サイズ:11.6インチ
  • CPU: Celeron
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:500GB(HDD)
  • オフィス有無:なし
  • バッテリー駆動時間:9.6時間
  • 重量:1.1kg
  • サイズ:28.8×20.0×1.7m

120S(14)の購入はこちら

話題の他のシリーズを知りたいという方は、まずThinkPadおすすめ人気ランキング6選をご覧ください。

 

     
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コメント

コメント一覧 (1件)

  • Lenovoは以前Superfishという脆弱性入りアドウェアを混入していましたし、最近もCEOが情報収集について不安になる発言をしていたのであまりいいとは思いません。
    コスパも、DELLやHPだって同じくらい安いですし。

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