除菌してくれるニトリ超音波加湿器【ウルリ】をおすすめする理由

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(このページは2019年1月29日に更新されています。)

 

このページをご覧の方はおそらく乾燥やインフルエンザ対策で購入を考えている方だと思います。

ニトリの加湿器は水のタンク自体に抗菌樹脂が使われておりタンク内の菌を

99.99%以上減少することができます。

 

加湿器を使うと

  1. 肌の乾燥を抑えられる
  2. インフルエンザなどのウイルスが繁殖しにくくなる
  3. 湿度が上がるため体感温度が上がる

など色々なメリットがあります。

とくに小さいお子さんや高齢者の方は抵抗力が弱いためぜひ使用することをお勧めします。

 

今回はニトリの【ウルリ】を私が買ってみてのレビューです。

 

ニトリ加湿器【ウルリ】は超音波式とスチーム式の2種類

大きく分けると加湿器の加湿方法は 

  1. スチーム式加湿器
  2. 超音波式加湿器
  3. 気化式加湿器
  4. ハイブリッド式加湿器

に分けることができます。

ニトリで販売されている加湿器はこの中の【スチーム式加湿器】と【ハイブリッド式加湿器】になります。

どちらが良いかは使用環境により変りますので簡単にメリット・デメリットを説明したいと思います。

スチーム式加湿器のメリット・デメリット

スチーム式加湿器は、水を加熱させて蒸気(スチーム)を出すことで乾いた空気を加湿します。

もっと簡単に説明すると鍋でお湯を沸かすと湯気がでてきますよね?

その湯気で空気を加湿している構造になります。

【スチーム式加湿器のメリット】

  1. 加湿器の中では一番多いのがこの「スチーム式」です。ほとんどのメーカーから色々な製品が出ていますので選択肢が幅広いです。
  2. 加湿能力が高い。
  3. 水を加熱するため他の加湿器よりもカビや雑菌の繁殖を抑えることができます。
  4. 値段が比較的安い。

【スチーム式加湿器のデメリット】

  1. 常に沸騰させている状態なので電気代が高い。
  2. 沸騰させているためブクブクと音がする。
  3. 高温の蒸気が出るため火傷に注意が必要。

超音波式加湿器のメリット・デメリット

超音波加湿器は水に超音波を当てることにより蒸気を出す仕組みになっています。

超音波式加湿器のメリット

  1. 電気代があまりかからない。
  2. 火傷の心配は無い。
  3. 本体サイズが比較的小さい。
  4. アロマエキスを入れておくことで好きな香りを楽しむことができる。

超音波式加湿器のデメリット

  1. 水の中の雑菌も水蒸気と一緒に放出する。
  2. 水のミネラルも放出するので家具などが白くなったりする。
  3. 床が濡れる場合もある。

ニトリ加湿器【ウルリ】の特徴

 

 

ニトリの加湿器【ウルリ】の特徴は水タンクに抗菌樹脂が使われている点です。

タンク内の水は掃除を定期的にしてもどうしてもカビや雑菌が少なからず繁殖してしまします。

そのカビや雑菌の繁殖を抑えるには定期的な掃除がとても大事ですがこのニトリ加湿器【ウルリ】はタンクに抗菌樹脂が使われているのでタンク内の菌を99.99%以上減少させることができます。

定期的な掃除は必要ですが抗菌樹脂が使われていないタンクを使用している加湿器よりは空気中に排出する菌をかなり抑えることができます。

ニトリ超音波式加湿器【ウルリ】の仕様

 

 

超音波式加湿器『ウルリ』は使う部屋に合わせて3種類の大きさから選ぶことができます。

10畳用

ニトリ超音波式加湿器【ウルリ】の中で一番大きいサイズがこの10畳用になります。

目安 木造和室 6畳  プレハブ洋室 10畳

品番 EH-Nー31816
消費電力 30w
加湿量 160mL(弱)~350mL(強)
タンク容量 3L
外形寸法 幅17.6cm 奥行き17.6cm 高さ 28.9cm

7畳用

目安 木造和室 4畳  プレハブ洋室7畳

品番 EH-N-31817
消費電力 24w
加湿量 110mL/h(弱)~250mL/h(強)
タンク容量 2L
外形寸法 幅17.6cm 奥行き17.6cm 高さ 23.9cm

4.5畳用

品番 EH-Nー31818
消費電力 17w
加湿量 72mL/h(弱)~160mL/h(強)
タンク容量 1.5L
外形寸法 幅17.6cm 奥行き17.6cm 高さ 20.1cm

ニトリの加湿器「ウルリ」の口コミ

 

おまけ(いびきと乾燥について)

寝るときにいつもいびきをかいてしまい困っている方も原因は寝室の湿度が低い事が原因かもしれません。

冬やエアコンを付けて寝ているとどうしても空気は乾燥します。

すると鼻や喉が炎症を起こしやすくなり鼻がつまりやすくなります

そのため鼻での呼吸がひどくなり、口で呼吸をしやすくなってしまいます。

そんな時は一度寝室で加湿器を使ってみましょう。

 

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