僕が瞑想を続けられる時間は『15秒』でした【長く続けられるテクニックを紹介します】

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瞑想がメンタルに良いらしいけど、実際やってみると全然できない!自分は『瞑想できない性格』なのかな?

こんな疑問ありませんか?

この記事の内容

  • 瞑想初心者が集中できない理由
  • 瞑想を継続できるテクニック3選まとめ
  • まずは楽しくやることが大切です

私も瞑想を始めたばかりの頃は、15秒ほどで他のことが気になり長い時間続けることができませんでした。

全く集中できずに困ったのでいろいろ試した結果、今では30分以上続けることができるように。

今回はそんな瞑想について紹介していきたいと思います!

初心者は瞑想の時間を気にしてはいけない

脳は集中することを嫌う

人間は長い間、危険と隣り合わせの時代を過ごしてきました。

そのため1つのことに集中していると

  • 敵に気づかなかったり
  • 穴に落ちたり
  • 餌を逃してしまう

など、生命を維持できなくなるリスクがありました。

そのような時代を過ごしてきた結果、脳は一定時間以上集中することを嫌うように。

つまり注意散漫は、脳が生き延びるために生み出した本能なのです。

定期的に瞑想する人は、休憩の価値を知っている

『私は瞑想を続けることができない性格なの』と、思っていませんか?

体感的にですが、最初は15秒位が瞑想する限界だと思います。

30分以上瞑想できる人も最初はそれくらいの時間からスタートしているので、下で紹介するテクニックを使って続けてみましょう。

それほど大きなメリットが瞑想にはあります!

初心者が瞑想を続けるコツ

まずは目標を大きくしすぎないこと。

初心者が最初から、30分も瞑想するのは無理です。

瞑想を長く継続できるテクニック3選

その①:呼吸を吐き切る

コレが最も瞑想に集中できるテクニック。肺にある空気をすべて吐ききりましょう。

お腹がへこんで、苦しくなるまで!

そうすることで次に吸う息が自然と大きくなり、頭の中が空になります。

ぜひ一度やってみましょう!

その②:部屋を暗くする

部屋の明かりは暗く、できれば直接光が当たらない場所が最適です。(読書ができないくらいの明るさ)

下のような間接照明であれば、落ち着いて瞑想ができます。

明るいとどうしても目を閉じても集中できないので、遮光1級のカーテンも昼間瞑想するのであれば必需品です。

その③:我慢する

瞑想していると

  • 鼻がかゆくなったり
  • 足が痛くなったり
  • 髪の毛が気になったり

と、いろいろなことが気になります。

そして厄介なことに痒いところを掻いても、また次のところが痒くなります。

そうしているうちに集中力が切れ、瞑想を途中で中断することに。

ポイントは痒くても、気になってもまず我慢してみること。

少し我慢してみると、自然と気にならなくなります。

まずは『楽しくやる』ことが最重要

楽しいことは続けられる

瞑想で効果がでるまでは、長期戦になります。

つまり続けることがとても大切なので、楽しくやることが本当に重要です。

紹介したテクニックを使って楽しんで瞑想をしてみましょう。

結果ではなく、過程が大切

これは自己肯定感を高めるテクニックとしても使われます。

目標を達成したら『やり遂げた』ことを褒めるのではなく、『やっている過程』を思い返しましょう。

具体的には

  • 途中で顔が痒くなったけど、我慢できたな
  • 5分で集中が途切れそうだったけど、自分で気づいてまた集中に戻れたな

など、結果よりもプロセスを褒めることで自分に対する自信も付きますし、なにより成長を感じることができるので楽しく瞑想をすることができます。

     

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