読書は目的は『本を読むこと』ではいけない!!

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今回は読書をする目的について、考えていきたいと思います。

結論ですが、本は読むものではありません。実践するものです。

どういうことか、しっかりとご説明していきたいと思います!

読書は目的を持って!読むだけで終わらない

読書は人生で成功した人が書いていることが多く、その本を読むことであなたの成功に近づくヒントが書かれています。

しかし大切なポイントがあります。それは読むだけでは成功に、1㍉も近づけないこと。

大切なのはその知識を使って検証し、実践することです

あなたが行動しなければ何も起きません!

実践して検証する大切さ

読書をするときは検証し、実践することが本当に大切です。

例えば体に不調がある人が、健康に関する本をたくさん読んだ時を考えてみてください。

本を読むだけで健康になるのでしょうか?なりませんよね…。

本から得た知識をもとに自分で行動してみて、運動や食事を変えてみるなどの行動を起こさない限り変化はありません。

実際に行動してみて検証することで初めて効果がわかり、読書をした意味が出てきます。

ただ読むだけでは知識が増えるだけ!

あなたも読書によって成功したいのなら実践・検証を繰り返していきましょう。

全員に共通する成功の方法はない

ご存知だと思いますがこの世に『やった人が全員成功する方法』というものは無いです。

本に書いてある成功の方法などは筆者が成功した方法であって、必ずしもあなたに当てはまりません。

環境だったり人脈だったり運も含まれてきます。そのため大切なのは数冊の本を比較していくつかの方法を試してみること。

試す期間はとりあえず2週間くらいがおすすめ。

検証に時間をかけすぎてもいけません!

また検証するときはノートにメモするなど検証して結果がどうだったのか、わかるように必ず残しておきましょう。

【まとめ】読書の目的を考える

今回は読書の目的について紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

本は読むものではなく、実践するものです。

実践して検証することであなたに合った方法を見つけていきましょう。

一つの小さな成功が、あなたの人生を大きく買える可能性を持っています。

ぜひ今日から実践することを考えて読書をしてみましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

     

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