ThinkCentreのneoとMの違いは?仕事用デスクトップ、いちばん安い1台は意外な形だった

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ThinkCentreは、仕事用として選ばれているデスクトップのブランドです(レノボ公式)。公式のよくある質問では「省スペース型を中心にそろえた」ブランド。

並べて分かったこと:ThinkCentreには、neo・M・Xの3つがあり、4つの形(超小型・省スペース・タワー・一体型)がそろっています。いちばん安いのは、超小型のThinkCentre neo 50q(約12万円・メモリ16GB、約1.13kg)でした。

向いている人・向いていない人

マルを出す猫のイラストバツを出す猫のイラスト

向いている人

  • 仕事や事務で使うデスクトップがほしい
  • 小さい本体を、モニターのそばに置きたい(超小型)
  • キーボードやマウスを、買うときに選びたい(neo 50qの公式ページに「付属可能 (カスタマイズによる選択)」)

向いていない人

  • 家族で、画面つきのものを手ごろに使いたい → IdeaCentreへ
  • パソコンのゲームをしたい → LOQ Tower・Legion Towerへ
  • 持ち歩きたい → ノートへ

自分に合う機種が分からないときは

3つの質問で、自分に合う1〜3台をさがす

neo・M・Xの違い(安い順)

デスクトップパソコンのイラスト

値段はいちばん安い構成です。メモリ(いっぺんにできる作業の量)は16GBを選んでください。勉強用でも、レノボ公式の基準は16GBです。

GPU(グラフィックス)=画面に絵や映像を描くための部品。GeForce RTXはゲーム用のGPUの名前です。Gen(ジェン)は「何代目か」の数字で、同じ名前なら大きいほど新しいモデルです。

ThinkCentre neo 55q Tiny Gen 6
画像:レノボ・ジャパン(ThinkCentre neo 55q Tiny Gen 6)

ThinkCentre neo

ThinkCentreを手ごろに買いたい人に

  • 超小型50q・55q約12万円〜
  • 省スペース30s・50s・55s約13.6万円〜
  • タワー・一体型50t・55a約12.4万円〜

超小型の50q(Gen 5)は、いちばん安い構成からメモリ16GB。省スペース・タワー・一体型は、いちばん安い構成がメモリ8GBです。一体型の55aは23.8型の画面つき(約16.1万円〜)。

ほかに、小さい箱の形の neo Ultra(約29.9万円〜、10/26の公式の一覧ではGeForce RTX 5060の構成だけ)。

10/26に売っていた世代:neo 50q Gen 5・6・7、neo 55q・55s・55a Gen 6、neo 30s Gen 5、neo 50s・50t Gen 5・6、neo Ultra Gen 2

公式でThinkCentre neoの一覧を見る

ThinkCentre M70q Tiny Gen 6
画像:レノボ・ジャパン(ThinkCentre M70q Tiny Gen 6)

ThinkCentre M

4つの形から、仕事用をしっかり選びたい人に

  • 超小型M70q・M75q・M90q約15.1万円〜
  • 省スペースM70s・M75s・M90s約14.2万円〜
  • タワー・一体型M70t・M75t・M90t/M70a・M90a約15.4万円〜

どの形も、いちばん安い構成はメモリ8GBです。一体型のM70aは23.8型の画面つき(公式の商品ページ。約19.7万円〜)。

10/26に売っていた世代:M70q・M90q・M70s・M90s・M70t・M90t・M70a・M90a Gen 6、M75q・M75s Gen 5・6、M75t Gen 5

公式でThinkCentreの一覧を見る

ThinkCentre X

大きな画面の一体型や、GPUの入ったタワーがほしい人に

  • 形一体型・タワー
  • 画面27.6型QHD(一体型。細かい画面)
  • 値段約29.1万円〜メモリ16GB

4件すべてがメモリ16GB以上。タワーには、GeForce RTX 5060 Tiが入った構成もあります。

公式でThinkCentre Xの一覧を見る

ThinkStation(ワークステーション=仕事で重い作業をするための、性能の高いパソコン)は、レノボ公式ではデスクトップとは別の「ワークステーション」の売り場にあります。業務用の機器の ThinkEdge は、このサイトではあつかいません。

迷ったらこれ

タブレットで説明する人のイラスト

ThinkCentre neo 50q(メモリ16GB)

超小型(約3.7×18.3×17.9cm・約1.13kg)で、メモリ16GBが約12万円から。モニターは別に用意します。キーボードとマウスは、付けるかを買うときに選び、付けないなら別に用意します。

公式で今の値段を見る

よくある質問

頭にはてなマークを浮かべた人のイラスト
キーボード・マウス・モニターは付いてくる?

neo 50qは、キーボードとマウスが「付属可能 (カスタマイズによる選択)」(注文のときに選ぶ)です(公式ページ)。ほかの機種は、商品のページで確かめてください。モニターは、一体型(neo 55a・M70a・M90a・X AIO)でなければ別に用意します。

neoとM、どっちがいい?

10/26の公式の一覧では、同じ形どうしなら、いちばん安い構成の値段はneoの方が安いです(超小型:neo 約12万円〜、M 約15.1万円〜)。レノボ公式のページには、neoとMの選び分けの説明は見つかりませんでした。形と値段で選んでください。

家で使ってもいい?

使えます。ただ、家庭用で選ばれているのは、一体型もあるIdeaCentreです(レノボ公式)。家族で画面つきのものを使うなら、IdeaCentreのページも見てください。

自分に合う機種が分からないときは

3つの質問で、自分に合う1〜3台をさがす

レノボ公式でThinkCentreを見る

値段・形・画面・メモリ・GPU・大きさ・重さは、2026年10月26日にレノボ公式(lenovo.com/jp)で見たものです。見たのは、デスクトップの商品一覧(ThinkCentre 87件)と各機種のページ、デスクトップの「よくある質問」です。値段は変わるので、買う前に公式で確かめてください。